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ヒアリング資料1 一般財団法人 全日本ろうあ連盟 (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75169.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第61回 8/3)《厚生労働省》 |
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令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(詳細版)
1 【視点1】 持続可能な制度とするための課題及び対処方策
(1)指定基準の厳格化と運営指導の実効性担保
障害福祉サービスの量的拡大が進む中、利用者に対する支援の質を担保することが重要である。
特にろう重複児・者支援においては、手話言語による意思疎通支援や専門的人材の確保が不可欠であり、単なる人員配置
のみでは支援の質を担保できない。
そのため
・指定基準の適切な運用
・運営指導の実効性確保
・専門的人材育成の促進
・支援の質に着目した評価 を進める必要がある。
専門性を失うと支援の質が低下し、その結果、利用者の生活の安定や地域生活の継続が困難となる。質の高い支援を継続できる
事業所が適切に評価される仕組みを構築することは、障害福祉制度全体の持続可能性の確保にもつながる。
また、障害のある人に質の高いサービスを提供するためには、支援内容や事業運営、意思形成支援・意思決定支援に関する
ガイドラインの充実を図るとともに、それぞれの事業所における取組や評価結果をホームページ等で公表し、利用者が適切に
事業所を選択できる環境を整備することが重要である。
とりわけ、ろう重複支援においては、意思疎通支援や意思決定支援、ろう重複児・者への専門的支援など、障害特性に
応じた高度な専門性が求められることから、これらの支援の実態を適切に評価する仕組みの検討が必要である。
全国ろう重複障害者施設連絡協議会には全国60事業所、全国聴覚・ろう重複児施設協議会には22事業所が加盟している。
ろう重複児・者は、言語的コミュニケーションをはじめとする集団生活において専門的な支援を必要としているが、そのニーズに
対応できる専門的な事業所は限られている。
今後も質の高い支援を継続していくためには、ろう重複障害児・者に特化した専門的な社会資源の拡充を図るとともに、
地域における支援体制を支える拠点機能や中核的事業所の整備を進める必要がある。
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1 【視点1】 持続可能な制度とするための課題及び対処方策
(1)指定基準の厳格化と運営指導の実効性担保
障害福祉サービスの量的拡大が進む中、利用者に対する支援の質を担保することが重要である。
特にろう重複児・者支援においては、手話言語による意思疎通支援や専門的人材の確保が不可欠であり、単なる人員配置
のみでは支援の質を担保できない。
そのため
・指定基準の適切な運用
・運営指導の実効性確保
・専門的人材育成の促進
・支援の質に着目した評価 を進める必要がある。
専門性を失うと支援の質が低下し、その結果、利用者の生活の安定や地域生活の継続が困難となる。質の高い支援を継続できる
事業所が適切に評価される仕組みを構築することは、障害福祉制度全体の持続可能性の確保にもつながる。
また、障害のある人に質の高いサービスを提供するためには、支援内容や事業運営、意思形成支援・意思決定支援に関する
ガイドラインの充実を図るとともに、それぞれの事業所における取組や評価結果をホームページ等で公表し、利用者が適切に
事業所を選択できる環境を整備することが重要である。
とりわけ、ろう重複支援においては、意思疎通支援や意思決定支援、ろう重複児・者への専門的支援など、障害特性に
応じた高度な専門性が求められることから、これらの支援の実態を適切に評価する仕組みの検討が必要である。
全国ろう重複障害者施設連絡協議会には全国60事業所、全国聴覚・ろう重複児施設協議会には22事業所が加盟している。
ろう重複児・者は、言語的コミュニケーションをはじめとする集団生活において専門的な支援を必要としているが、そのニーズに
対応できる専門的な事業所は限られている。
今後も質の高い支援を継続していくためには、ろう重複障害児・者に特化した専門的な社会資源の拡充を図るとともに、
地域における支援体制を支える拠点機能や中核的事業所の整備を進める必要がある。
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