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ヒアリング資料1 一般財団法人 全日本ろうあ連盟 (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75169.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第61回 8/3)《厚生労働省》 |
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令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(概要)
1 【視点1】 持続可能な制度とするための課題及び対処方策
(1)指定基準の厳格化と運営指導の実効性担保
障害福祉サービスの量的拡大が進む中、利用者に対する支援の質を担保することが重要である。
特にろう重複支援においては、手話言語による意思疎通支援や専門的人材の確保が不可欠であり、単なる人員配置のみでは支援
の質を担保できない。
2 【視点5】 より質の高いサービスを提供する上での課題及び対処方策
(1)視覚・聴覚言語障害者支援体制加算の継続
当該加算はろう重複支援における専門的人材確保の基盤となっている。
利用者との日常的なコミュニケーション、意思確認、権利擁護、医療連携等を支える重要な制度であり、継続を要望する。
(2)ろう重複障害への専門的人材
ろう重複障害者に対する支援では、 一般的な障害福祉サービスの知識のみでは対応が困難なケースも多く、専門的人材の養成・確
保が必要である。
(3)ろう職員によるピアサポート
ろう職員は、ピアサポートは単なるコミュニケーション支援ではなく、支援の質を高める専門的実践として評価されるべきである。
3 【視点6】 重度化・高齢化への対応
(1)ろう高齢者支援の充実
利用者の高齢化が進行している。
適切な情報保障と専門的支援体制が確保されている場合には、一定の重度化・高齢化への対応が可能である。
しかしながら、障害福祉サービスから介護保険サービスへ移行する際、支援が十分に保障されていない。
そのため、高齢化したろう重複が介護保険へ移行した後も、専門的な意思疎通支援やピアサポートを継続できる仕組みの構築が必要
である。
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1 【視点1】 持続可能な制度とするための課題及び対処方策
(1)指定基準の厳格化と運営指導の実効性担保
障害福祉サービスの量的拡大が進む中、利用者に対する支援の質を担保することが重要である。
特にろう重複支援においては、手話言語による意思疎通支援や専門的人材の確保が不可欠であり、単なる人員配置のみでは支援
の質を担保できない。
2 【視点5】 より質の高いサービスを提供する上での課題及び対処方策
(1)視覚・聴覚言語障害者支援体制加算の継続
当該加算はろう重複支援における専門的人材確保の基盤となっている。
利用者との日常的なコミュニケーション、意思確認、権利擁護、医療連携等を支える重要な制度であり、継続を要望する。
(2)ろう重複障害への専門的人材
ろう重複障害者に対する支援では、 一般的な障害福祉サービスの知識のみでは対応が困難なケースも多く、専門的人材の養成・確
保が必要である。
(3)ろう職員によるピアサポート
ろう職員は、ピアサポートは単なるコミュニケーション支援ではなく、支援の質を高める専門的実践として評価されるべきである。
3 【視点6】 重度化・高齢化への対応
(1)ろう高齢者支援の充実
利用者の高齢化が進行している。
適切な情報保障と専門的支援体制が確保されている場合には、一定の重度化・高齢化への対応が可能である。
しかしながら、障害福祉サービスから介護保険サービスへ移行する際、支援が十分に保障されていない。
そのため、高齢化したろう重複が介護保険へ移行した後も、専門的な意思疎通支援やピアサポートを継続できる仕組みの構築が必要
である。
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