よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2ー1 今後の地域枠等の運用について (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75085.html
出典情報 医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会(第15回 7/31)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

今後の地域枠の運用見直しに向けたヒアリングについて
○ 前回(第14回)の議論では、地域枠等の医師が将来にわたって地域に貢献することにつながるよう、必要な制
度の見直しや取組の推進を行うに当たって、以下の項目について課題の整理、事例の収集やヒアリングを行うこ
ととした。
① 医療法改正等、地域枠制度を取り巻く環境の変化に対応した定義や運用の見直し
② 医師のキャリアやライフイベントに配慮しつつ、都道府県の負担も考慮した地域枠制度の柔軟な運用の更な
る検討や、地域枠制度の信頼性を高めるための方策

③ 義務年限終了後の医師へのアプローチを含めた、地域医療を支える医師の確保の推進



○ 今回は、上記②③に関して、 3名の参考人からそれぞれ以下の内容についてヒアリングした上で、必要な対応に
ついてご議論いただきたい。
・ 医師のキャリアやライフイベントに配慮しつつ、都道府県の負担も考慮した地域枠制度の柔軟な運用の更なる
検討や、地域枠制度の信頼性を高めるための方策


ヒアリング1 地域枠医師等の支援のあり方について
(一般社団法人 地域枠医師等キャリアデザイン機構(CORD)吉村 健佑 参考人)



ヒアリング2 新潟県地域枠の取組とその成果
(新潟県福祉保健部福祉保健総務課 参与、地域医療支援センター長 神田 健史 参考人)

・ 義務年限終了後の医師へのアプローチを含めた、地域医療を支える医師の確保の推進
→ ヒアリング3 県北西部地域医療センターの取り組み
(自治医科大学地域医療学センター教授、前・県北西部地域医療センター長 後藤 忠雄 参考人)
4