よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


参考資料1 有料老人ホームの現状と課題について (25 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74992.html
出典情報 有料老人ホームにおける望ましいサービス提供のあり方に関する検討会(第8回 7/29)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

高齢者住まい(有料、サ高住)の入居者像とその変化➀-年齢構成
⚫ 2015年では、いずれの類型も85歳~89歳の層が最も多かった(約3割)が、2025年では85歳~89歳の層は縮小し(約
2.6割)、90歳以上の層が最も多くなっている(約3~4割)。
⚫ 2015年と比較して、2025年では80歳未満の層が介護付き・サ高住で1%程度、住宅型有料で3%程度縮小している。住宅
型有料は80歳未満が全体の23%程度を占めており、他の類型よりも年齢層が低い。

年齢別入居者数(人数積み上げ)

2015(平成27)年
介護付

80歳未満
14.7%

有料老人ホーム

3.6

0.9

25.6%

8.6

21.0

32.5

23.5

8.2

n=88,739

住宅型
n=55,859

1.6

3.1 4.1

90歳以上
31.7%

0.2
6.8

11.6

21.5

28.3

17.8

6.4

24.2%

0.3

22.8%

サ高住
(非特定) 2.4 3.3

5.9

11.2

22.2

28.7

17.1

4.4 4.8

21.5%

n=44,586

65歳未満

2025(令和7)年
80歳未満
13.4%
22.8%
22.5%

65~69歳

70~74歳

75~79歳

80~84歳

85~89歳

90~94歳

95歳以上

不明

参考:平成27年度老健事業「高齢者向け住まいの実態調査」
90歳以上
42.8%

33.3 %
32.6%

出典:令和7年度老健事業「高齢者向け住まいにおける運営実態の多様化に関する実態調査研究」

24