よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


ヒアリング資料5 一般社団法人 日本筋ジストロフィー協会 (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74901.html
出典情報 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第60回 7/27)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

一般社団法人 日本筋ジストロフィー協会の概要
1 結成年月日:昭和39年3月5日
2 活動目的及び主な活動内容:
(1)活動目的
本会は、筋ジストロフィー及び神経筋疾患患者とその家族の権利擁護、QOL(生活の質)の向上、自立と社会参加の促進を図るととも
に、治療法の開発及び医療・福祉制度の充実に向けた活動を行い、患者が安心して暮らせる社会の実現に寄与することを目的とする。
(2)主な活動内容
(1)患者・家族支援事業
・全国35支部及び病型別分科会による患者・家族支援 ・相談支援及びピアサポート活動
・全国大会、療育研修会、学習会等の開催
・機関誌「一日も早く」及びホームページ等による情報提供
(2)政策提言・権利擁護活動
・障害福祉制度、補装具制度、医療政策等に関する要望活動
・国立病院機構の神経筋病棟等(いわゆる筋ジストロフィー病棟)に関する意見表明
・患者の権利擁護及び虐待防止に関する活動
(3)研究・新薬開発支援事業
・筋ジストロフィー研究への協力及び支援
・患者登録事業(Remudy等)への協力
・PPI(患者・市民参画)活動の推進
・治験及び新薬開発に関する患者参画支援
(4)社会参加支援事業
・就学、就労、地域生活に関する支援
・移動支援及び社会参加促進活動
・災害対策及び地域生活支援に関する活動
3 加盟団体数(又は支部数等):
全国8ブロックに地方本部(北海道・東北・関東甲信越・東海北陸・近畿・中国・四国・九州)、
各地方本部の下に合計35支部がある。
4 会員数: 1,311 名(令和8年4月時点)
5 法人代表: 代表理事 竹田 保
2