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U.E.N.O.Plan~攻めの予防医療厚生労働省関係施策~ 参考資料 (8 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00154.html |
| 出典情報 | U.E.N.O.Plan~攻めの予防医療厚生労働省関係施策~(7/23)《厚生労働省》 |
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歯科保健
現状・課題
⚫
令和6年時点では、約4割が過去1年間に歯科検診を受診していない。
⚫
過去1年間に歯科検診を受診した者の割合を年代別にみると、学校歯科健診(学校保健安全法による位置づけ)の受診がなくなる
20歳以降の受診率が低く、特に20歳~60歳の就労世代の受診率が低くなっている。
⚫
歯科口腔保健の推進に関する基本的事項(第二次)において、令和17年度までに過去1年間に歯科検診を受診した者の割合を
95%にすることを目標としている。
取組の方向性
生涯を通じた歯科健診(いわゆる国民皆歯科健診)を実現するため、希望する国民が毎年、歯科健診を受けられるよう、令和9年度から、自治
体・医療保険者の双方で、簡易検査ツールを活用した方法を「簡易歯科健診」として位置づけるとともに、制度化に向けて以下の取組を進める。
・令和8年度から、新たに「パイロット事業」を実施し、事業主・医
簡易な口腔スクリーニング
を活用した、未受診者を歯
科健診につなげる取組の支
援(職域/自治体)
自治体における歯科健診
(検診)・受診勧奨の推進
療保険者・自治体の歯科健診(後期高齢者の歯科健診を含む)のあり
方の一つとして、コスト・時間の負担を抑え導入しやすい簡易な口腔
スクリーニングを組み入れた簡易歯科健診の取組を推進。
簡易検査ツールを活用した簡易歯科健診の実施方法のイメージ
・簡易歯科健診から歯科医療機関での受診につながるよう、受診勧
奨・歯科保健指導等のマニュアルの作成。
・令和9年度から、歯周病検診を10歳ごとから5歳ごとに拡大するこ
とに加え、節目年齢にかかわらず、未受診者の住民等に対して、毎年
希望者が簡易検査ツールを活用した歯科健診を受診できるよう、簡易
歯科健診等を実施する自治体を支援し、令和10年度から、健康増進法
上の制度として普及できるよう検討。
・国民に対する歯科口腔保健に関する情報発信・普及啓発の更なる取
組を実施。
職域における歯科健診(検
診)・受診勧奨の推進
・簡易歯科健診を推進するため、令和9年度から、予防の取組実績に
応じて医療保険者の負担金を加算・減算する制度に簡易歯科健診の追
加及び令和10年度以降の実績を踏まえ更なる普及策を検討。
・職場における歯科医療機関への受診勧奨の強化(大臣指針の改正)
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現状・課題
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令和6年時点では、約4割が過去1年間に歯科検診を受診していない。
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過去1年間に歯科検診を受診した者の割合を年代別にみると、学校歯科健診(学校保健安全法による位置づけ)の受診がなくなる
20歳以降の受診率が低く、特に20歳~60歳の就労世代の受診率が低くなっている。
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歯科口腔保健の推進に関する基本的事項(第二次)において、令和17年度までに過去1年間に歯科検診を受診した者の割合を
95%にすることを目標としている。
取組の方向性
生涯を通じた歯科健診(いわゆる国民皆歯科健診)を実現するため、希望する国民が毎年、歯科健診を受けられるよう、令和9年度から、自治
体・医療保険者の双方で、簡易検査ツールを活用した方法を「簡易歯科健診」として位置づけるとともに、制度化に向けて以下の取組を進める。
・令和8年度から、新たに「パイロット事業」を実施し、事業主・医
簡易な口腔スクリーニング
を活用した、未受診者を歯
科健診につなげる取組の支
援(職域/自治体)
自治体における歯科健診
(検診)・受診勧奨の推進
療保険者・自治体の歯科健診(後期高齢者の歯科健診を含む)のあり
方の一つとして、コスト・時間の負担を抑え導入しやすい簡易な口腔
スクリーニングを組み入れた簡易歯科健診の取組を推進。
簡易検査ツールを活用した簡易歯科健診の実施方法のイメージ
・簡易歯科健診から歯科医療機関での受診につながるよう、受診勧
奨・歯科保健指導等のマニュアルの作成。
・令和9年度から、歯周病検診を10歳ごとから5歳ごとに拡大するこ
とに加え、節目年齢にかかわらず、未受診者の住民等に対して、毎年
希望者が簡易検査ツールを活用した歯科健診を受診できるよう、簡易
歯科健診等を実施する自治体を支援し、令和10年度から、健康増進法
上の制度として普及できるよう検討。
・国民に対する歯科口腔保健に関する情報発信・普及啓発の更なる取
組を実施。
職域における歯科健診(検
診)・受診勧奨の推進
・簡易歯科健診を推進するため、令和9年度から、予防の取組実績に
応じて医療保険者の負担金を加算・減算する制度に簡易歯科健診の追
加及び令和10年度以降の実績を踏まえ更なる普及策を検討。
・職場における歯科医療機関への受診勧奨の強化(大臣指針の改正)
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