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U.E.N.O.Plan~攻めの予防医療厚生労働省関係施策~ 参考資料 (13 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00154.html |
| 出典情報 | U.E.N.O.Plan~攻めの予防医療厚生労働省関係施策~(7/23)《厚生労働省》 |
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(その他)基盤となる取組
取組の方向性(保険者と地域の中小企業等における健康づくりの取組)
◆ がん・循環器病対策をはじめとした保険者・地域の中小企業等における予防・健康づくりの取組を推進する。具体的には、
➢ データヘルスを基盤とした「AI予防医療モデル」を構築する。あわせて、レセプト・健診情報等のデータを踏まえて、保健事業を
効果的かつ効率的に実施できるよう、「AI予防医療モデル」を発展させる。当該モデルも適宜活用しつつ、保険者による予防・健康
づくりの成果創出を促進するため、保険者に対するインセンティブの在り方を検討する。
➢ 今年3月に改正された個人インセンティブの取組に係るガイドラインの周知等を通じて、ヘルスリテラシーの形成・向上に向けた
取組や健康づくりへの関心を引き出す報奨の設定など、好事例の横展開等を進めていく。
➢ 加入者の健康課題への対応を進めるため、地域の中小企業等の事業主と保険者が密接に連携し、健康診断や予防・健康づくりに取
り組むコラボヘルス(健康経営の視点にも立った「事業主・保険者連携」)を推進する。また、改正健康保険法に基づき、「けんぽ
DX」の取組みとしてリリースされた加入者と直接つながるプッシュ型のけんぽアプリも適切に活用しつつ、協会けんぽ加入者の予
防・健康づくりの実施を推進する。
がんや循環器病対策をはじめとした予防・健康づくりの推進
保険者
データヘルスを基盤とした「AI予防医療モデル」の構築
中小企業等
の事業主
○ ㋐~㋔の一連のプロセスをシステム化した「AI予防医療モデル」を構築
コラボヘルスの
推進
保険者が地域
の中小企業等
の対応を支援
㋐
健康課題
に応じた
事業設計
㋑
企業*保険者(コラボ
ヘルス)による保健事
業の実施
㋒
㋓
実績評価に
基づき効果の
高い要素抽出
知見の体系化→
全国で企業・保
険者が活用
㋔
保健事業による健康アウトカム達成
健康経営による人的資本の質およ
び企業価値の向上
○ 「AI予防医療モデル」の活用を含め、保険者による予防・健康づくりの成果創出促進に向けて保険者に対するインセンティブの
在り方を検討する (R8年度)
○ 後期高齢者支援金加算・減算制度等への反映を念頭に置いた検証事業を実施 (エビデンス構築へ向けたデータを提出する
組合に対する支援)(R9~11年度)
R9年度までの実績を踏まえた中間評価の実施
○ AIによる健康課題の分析や効果的な保健事業の選択肢の提示等が可能となるよう「AI予防医療モデル」を構築(R9年度~)
○ 個人の予防・健康づくりに向けたインセンティブ提供を推進
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取組の方向性(保険者と地域の中小企業等における健康づくりの取組)
◆ がん・循環器病対策をはじめとした保険者・地域の中小企業等における予防・健康づくりの取組を推進する。具体的には、
➢ データヘルスを基盤とした「AI予防医療モデル」を構築する。あわせて、レセプト・健診情報等のデータを踏まえて、保健事業を
効果的かつ効率的に実施できるよう、「AI予防医療モデル」を発展させる。当該モデルも適宜活用しつつ、保険者による予防・健康
づくりの成果創出を促進するため、保険者に対するインセンティブの在り方を検討する。
➢ 今年3月に改正された個人インセンティブの取組に係るガイドラインの周知等を通じて、ヘルスリテラシーの形成・向上に向けた
取組や健康づくりへの関心を引き出す報奨の設定など、好事例の横展開等を進めていく。
➢ 加入者の健康課題への対応を進めるため、地域の中小企業等の事業主と保険者が密接に連携し、健康診断や予防・健康づくりに取
り組むコラボヘルス(健康経営の視点にも立った「事業主・保険者連携」)を推進する。また、改正健康保険法に基づき、「けんぽ
DX」の取組みとしてリリースされた加入者と直接つながるプッシュ型のけんぽアプリも適切に活用しつつ、協会けんぽ加入者の予
防・健康づくりの実施を推進する。
がんや循環器病対策をはじめとした予防・健康づくりの推進
保険者
データヘルスを基盤とした「AI予防医療モデル」の構築
中小企業等
の事業主
○ ㋐~㋔の一連のプロセスをシステム化した「AI予防医療モデル」を構築
コラボヘルスの
推進
保険者が地域
の中小企業等
の対応を支援
㋐
健康課題
に応じた
事業設計
㋑
企業*保険者(コラボ
ヘルス)による保健事
業の実施
㋒
㋓
実績評価に
基づき効果の
高い要素抽出
知見の体系化→
全国で企業・保
険者が活用
㋔
保健事業による健康アウトカム達成
健康経営による人的資本の質およ
び企業価値の向上
○ 「AI予防医療モデル」の活用を含め、保険者による予防・健康づくりの成果創出促進に向けて保険者に対するインセンティブの
在り方を検討する (R8年度)
○ 後期高齢者支援金加算・減算制度等への反映を念頭に置いた検証事業を実施 (エビデンス構築へ向けたデータを提出する
組合に対する支援)(R9~11年度)
R9年度までの実績を踏まえた中間評価の実施
○ AIによる健康課題の分析や効果的な保健事業の選択肢の提示等が可能となるよう「AI予防医療モデル」を構築(R9年度~)
○ 個人の予防・健康づくりに向けたインセンティブ提供を推進
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