よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


U.E.N.O.Plan~攻めの予防医療厚生労働省関係施策~ 参考資料 (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/index_00154.html
出典情報 U.E.N.O.Plan~攻めの予防医療厚生労働省関係施策~(7/23)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

栄養・食生活
⚫ これまで、栄養・食生活に関する考え方やツールとして、食生活指針、食事バランスガイド等を用いて、主に食事バラン
スに焦点を当てた対策を実施してきた。
⚫ 一方で、疾病リスクの低減の観点から、国内外において一定程度の評価を得ている提言(WHOのガイドラインや6NC

による提言 * )等を参照しながら、エビデンスに基づき、留意が必要な食事のポイントや実践法について分かりやすく示
した「日本人のための食事ガイド(仮称)」を作成する。

*電子化医療情報を活用した疾患横断的コホート研究情報基盤整備事業(6NCコホート連携事業)
「疾患横断的エビデンスに基づく健康寿命延伸のための提言(第一次)」

疾病リスク低減に資する健康的な食事のための基本的なポイント
• バランスの良い食事に向けて
- 完璧な食品、食べてはいけない食品はない
- 特定の食品に偏らず、多様な食品を組み合わせるのが重要
- 主食・主菜・副菜を組み合わせた食事が効果的
- 1食・1日単位ではなく、数日・週単位など、少し長めのスパンでの調整でも可



• 多量摂取に注意したい食品等
• 十分な摂取を心掛けたい食品等
疾病リスクと栄養・食生活の関連(整理イメージ)

食塩摂取量

甘味飲料

赤肉・加工肉

野菜・果物の摂取量

食物繊維
(未精製穀物等)

悪性腫瘍
心疾患

科学的根拠に基づき、疾病リスクの増減について整理を行う
脳血管疾患
糖尿病




3