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「骨太の方針2026」閣議決定等をうけて (8 ページ)

公開元URL https://www.med.or.jp/nichiionline/article/012824.html
出典情報 日本医師会 定例記者会見(7/22)《日本医師会》
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後期高齢者の窓口負担割合の状況(2022年)
後期高齢者医療制度被保険者数
約1,815万人(2020年7月時点)

現役並み所得
(年収約383万円~)

低所得Ⅰ
約130万人

(年収 ~約80万円)
※収入から必要経費・控除額を
除いた後の所得がゼロ

1割

月単位の上限額
15,000円

低所得Ⅱ
(年収約80~156万円)
※住民税非課税

1割

月単位の上限額
24,600円

約305万人
(17%)

約435万人

3割

月単位の上限額

収入に応じて80,100~252,600円+
(医療費-267,000~842,000円)×1%

(7%)

一定以上所得

約415万人 (年収約200~383万円)
(23%) 2割 月単位の上限額
57,600円

(24%)

※長期頻回受診者等への配慮措置として、1月分の負担増
は最大でも3,000円に収まるようにする(施行後3年間)

約531万人
(29%)

一般
(年収約156~200万円)

約7割が1割負担

1割

月単位の上限額
57,600円

※「月単位の上限額」は、世帯ごとの外来・入院を合わせた上限額

*各区分の人数は、第135回社会保障審議会医療保険部会(令和2年11月26日)参考資料「議題に関する参考資料」4頁を基に算出。

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