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「骨太の方針2026」閣議決定等をうけて (5 ページ)

公開元URL https://www.med.or.jp/nichiionline/article/012824.html
出典情報 日本医師会 定例記者会見(7/22)《日本医師会》
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「社会保障負担率」について
「社会保障負担率」は、分子の「社会保障負担の額」の動きだけでなく、分母の「国民所得(雇用報酬、企業所得等)」の動きによっても変わる。
• 2021年からは、社会保障負担率は下落傾向にあるが、主に、国民所得の伸びが大きくなったことによる。
• 年度ごとでみると、分母と分子両者の伸び率の高低によって、その都度、上下する面がある。

「社会保障負担率」 =

「社会保障負担の額」 (医療・介護・年金等の保険料負担※1等※2)

※1 事業主負担含む
※2 国家公務員の退職金等

「国民所得の額」 (雇用者報酬+企業所得+財産所得)
社会保障負担率の推移

(%)

19.4

20.0

19.0
18.0

16.7

17.0

17.1 16.8 17.1 16.9

17.9
17.5 17.6

18.5

18.8 18.5

18.1

18.5
17.8 17.6

15.9 15.9 15.9

16.0
15.0
14.0

14.2 14.5
13.9
13.7 13.8 13.7 13.6

13.0

(年度)

12.0
2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026
(実績見込み) (見通し)

年度

2001

2002

2003

2004

2005

2006

2007

2008

2009

2010

2011

2012

2013

2014

2015

2016

2017

2018

2019

2020

2021

2022

2023

2024

2025

2026

社会保障負担の伸び

2.5%

▲0.2%

0.2%

0.6%

2.3%

3.6%

2.5%

1.3%

▲3.5%

3.4%

3.4%

2.9%

2.5%

3.6%

3.4%

3.1%

2.7%

2.8%

1.9%

▲0.9%

3.0%

2.3%

2.6%

5.0%

1.6%

2.9%

▲3.4% ▲1.2%

1.4%

1.5%

▲0.5%

2.1%

0.3%

▲8.1% ▲3.2%

3.6%

▲1.8%

0.5%

4.3%

1.7%

4.4%

▲0.2%

2.1%

1.4%

▲1.4% ▲5.9%

6.3%

4.0%

5.3%

2.4%

5.7%

3.9%

国民所得の伸び

(出所) 財務省「国民負担率(対国民所得比)の推移」を基に作成

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