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「骨太の方針2026」閣議決定等をうけて (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.med.or.jp/nichiionline/article/012824.html |
| 出典情報 | 日本医師会 定例記者会見(7/22)《日本医師会》 |
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70歳以上の高齢者の医療費窓口負担「原則3割」、
外来特例の廃止
高齢者は複数の疾患を抱えている方や低所得の方も多くいらっしゃいます。後期高齢者の
窓口負担割合は、現在、3割が7%、2割が20%、1割が73%です。いきなり一律3割負担という
ような議論は乱暴で、到底容認できません。破滅的医療支出に陥り、治療の断念を強いられる
おそれもあります。また、高齢者の親をもつ家族の経済的負担が増え、現役世代の負担軽減
にはつながりません。
応能負担の観点は必要ですが、自助、共助、公助のバランスをとりながら、少しずつ段階を
経る必要があります。高齢者の医療費水準や受診状況、家計の状況などを勘案しつつ、丁寧
な議論を進めることが重要です。
容認できません
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70歳以上の高齢者の医療費窓口負担「原則3割」、
外来特例の廃止
高齢者は複数の疾患を抱えている方や低所得の方も多くいらっしゃいます。後期高齢者の
窓口負担割合は、現在、3割が7%、2割が20%、1割が73%です。いきなり一律3割負担という
ような議論は乱暴で、到底容認できません。破滅的医療支出に陥り、治療の断念を強いられる
おそれもあります。また、高齢者の親をもつ家族の経済的負担が増え、現役世代の負担軽減
にはつながりません。
応能負担の観点は必要ですが、自助、共助、公助のバランスをとりながら、少しずつ段階を
経る必要があります。高齢者の医療費水準や受診状況、家計の状況などを勘案しつつ、丁寧
な議論を進めることが重要です。
容認できません
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