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「骨太の方針2026」閣議決定等をうけて (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.med.or.jp/nichiionline/article/012824.html |
| 出典情報 | 日本医師会 定例記者会見(7/22)《日本医師会》 |
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1
医療給付費の対GDP比の数値目標導入
これまで、中長期的にみて医療費の伸びはGDPの伸びを上回っています。インフレ経済への
移行に伴い、今後、GDPの伸びが期待できるとしても、改定率は合わせて高くなるため、直ちに
医療給付費の伸びがGDPの伸び以下になるものではありません。
日本の医療費水準は高齢化が進む中で相対的に低く、他国と比べ医療費の抑制余地はあ
りません。
仮に医療給付費の対GDP比を一定に据え置くことを目標にすると、これまでの薬価等の削減
等の改革に加え、更に毎年約5,000億円程度の更なる削減が見込まれ、医療崩壊を招きます。
2
社会保障費(医療・年金・介護等)の対GDP比の数値目標導入
「社会保障負担率」についても同様です。
分子の「社会保障負担の額」だけでなく、分母の「国民所得(雇用報酬、企業所得等)」によっ
ても変わります。年度ごとに分母と分子両者の伸び率の高低によって、大きく変動します。
容認できません
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医療給付費の対GDP比の数値目標導入
これまで、中長期的にみて医療費の伸びはGDPの伸びを上回っています。インフレ経済への
移行に伴い、今後、GDPの伸びが期待できるとしても、改定率は合わせて高くなるため、直ちに
医療給付費の伸びがGDPの伸び以下になるものではありません。
日本の医療費水準は高齢化が進む中で相対的に低く、他国と比べ医療費の抑制余地はあ
りません。
仮に医療給付費の対GDP比を一定に据え置くことを目標にすると、これまでの薬価等の削減
等の改革に加え、更に毎年約5,000億円程度の更なる削減が見込まれ、医療崩壊を招きます。
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社会保障費(医療・年金・介護等)の対GDP比の数値目標導入
「社会保障負担率」についても同様です。
分子の「社会保障負担の額」だけでなく、分母の「国民所得(雇用報酬、企業所得等)」によっ
ても変わります。年度ごとに分母と分子両者の伸び率の高低によって、大きく変動します。
容認できません
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