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材-2保険医療材料制度価格制度について (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74805.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第137回 7/22)《厚生労働省》
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特定保険医療材料の取引を取り巻く環境
実勢価格の形成に影響を与えていると考えられる要素について
○ 実勢価格は、購入側(医療機関、保険薬局等)と販売側(製造販売業者、卸業者等)との間で、価格交渉を経て
形成される価格である。
○ 実勢価格の形成においては、以下の要素が影響を与えている可能性がある。


業界構造:購入側と販売側のいずれの交渉力が強いかという関係性等を含む。



取引慣行:セット販売や共同購入等による値引き、適正使用支援業務(※)等が想定される。

※ 適正使用支援業務とは、医療機器の特性を踏まえて医療機関における医療機器の適正な使用を総合的に支援する業務であり、預
託在庫管理業務、短期貸出し・持込み業務、立会い業務、保守・修理業務及び緊急対応がある。

価格交渉

医療機関
(病院、診療所)

製造販売業者

卸業者
保険薬局
価格
交渉

価格
交渉
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