よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


材-2保険医療材料制度価格制度について (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74805.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第137回 7/22)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

医療機関等の経営における材料費の占める割合
○ 医療機関等における、収益の額に対する材料に係る支出の比率(材料費比率)は以下のとおりである。
○ 一般病院、一般診療所では、材料費比率が緩徐な増加傾向にある。
○ いずれの医療機関等においても、収益に対する材料費比率は10%未満(一般診療所では5%未満)である。

材料費比率の推移
(特定保険医療材料・それ以外の医療材料に係る費用をいずれも含む)
材料費比率(※1)

調査項目名

R1

R2

R3

R4

R5

R6

一般病院(全体)

8.8%

9.1%

8.8%

8.9%

9.2%

9.4%

診療材料費・医療消耗器具備品費

一般診療所(全体)

3.5%

3.7%

3.9%

3.9%

4.3%

4.5%

材料費

歯科診療所(全体)

7.4%

7.7%

8.1%

7.9%

6.9%

6.9%

歯科材料費

保険薬局(全体)(※2)

7.1%

6.9%

8.6%

9.9%

6.6%

7.6%

材料費、その他品目(※3)

第23~25回医療経済実態調査 (医療機関等調査) 報告に基づき作成。

(※1)収益に対する材料費の費消額の比率を算出した。
(※2)「医薬品等費」から「調剤用医薬品費」及び「一般用医薬品費」の割合を差し引いて、材料費比率を算出した。
(※3)「その他品目」は、「化粧品、雑貨等」を指す。

5