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材-2保険医療材料制度価格制度について (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74805.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第137回 7/22)《厚生労働省》
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今後の議論の進め方(案)
○ 実勢価格が償還価格を上回る状態は、購入側(医療機関、保険薬局等)と販売側(製造販売業者、卸業者等)の
取引において、販売価格が形成される際に生じる現象だが、総費用(コスト)は低いが製造販売業者の価格交渉
力が強い場合や、コストが償還価格を上回る場合など、様々な原因で生じうることから、実態や原因に応じた対
応の検討が必要。
○ 令和8年度診療報酬改定の附帯意見に基づき、まずは実態把握から行うこととしてはどうか。
○ 実態把握の一環として、実勢価格が償還価格を上回る製品の現状や価格形成のメカニズム、原価開示の可能性等
について、販売側(製造販売業者及び卸業者)から聴取することとしてはどうか。
【販売側(製造販売業者、卸業者等)への聴取】
○ 実勢価格が償還価格を上回る製品の現状

○ 価格形成のメカニズム

・実勢価格が償還価格を上回る製品の特性及び傾向

・製造販売業者と卸業者の取引の現状

・販売価格引き上げの要因

・卸業者と医療機関/保険薬局の取引の現状
・製造販売業者と医療機関/保険薬局の取引の現状

・購入側との価格交渉の実態
○ コストの透明性や原価開示の可能性
・費用構造の開示の実現可能性
・不採算品再算定の要望を提出できない理由
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