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ヒアリング資料2 公益社団法人 日本精神科病院協会 (9 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74720.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第59回 7/17)《厚生労働省》 |
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令和9年度障害福祉サービス等報酬改定に関する意見等(詳細版)
要望⑦ サービス管理責任者への医療従事者の登用 【視点2・4】
【意見の背景】
令和元年4月から、サービス管理責任者の研修体系が大幅に見直され、さらに、令和5年6月から、
実践研修受講までに必要なOJT期間の短縮特例(2年→6か月)が設けられたが、医療機関等に勤務
する職員の受講には様々な労務上の困難を伴い、研修受講や資格取得へのハードルが高い。
【意見の内容】
所有資格や過去の勤務実績等を考慮したOJT期間の見直し等、障害福祉サービス事業所以外に勤務
する者の実践研修受講に関する特例拡大について要望する。
要望⑧ 不登校児童の支援に対する適正評価 【視点4・5・6】
【意見の背景】
精神障害や発達症を背景とする不登校児童に対して、精神科による専門的支援は不可欠であり、
不登校児の放課後等デイサービスの利用定着には、多くの時間と支援を要するにもかかわらず、
欠席対応・短時間利用・訪問対応・学校や保護者との連携等の支援プロセスへの評価は不十分。
【意見の内容】
「不登校児童の放課後等デイサービス利用定着に至るまでの支援プロセスを評価する加算」の新設を
要望する。
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要望⑦ サービス管理責任者への医療従事者の登用 【視点2・4】
【意見の背景】
令和元年4月から、サービス管理責任者の研修体系が大幅に見直され、さらに、令和5年6月から、
実践研修受講までに必要なOJT期間の短縮特例(2年→6か月)が設けられたが、医療機関等に勤務
する職員の受講には様々な労務上の困難を伴い、研修受講や資格取得へのハードルが高い。
【意見の内容】
所有資格や過去の勤務実績等を考慮したOJT期間の見直し等、障害福祉サービス事業所以外に勤務
する者の実践研修受講に関する特例拡大について要望する。
要望⑧ 不登校児童の支援に対する適正評価 【視点4・5・6】
【意見の背景】
精神障害や発達症を背景とする不登校児童に対して、精神科による専門的支援は不可欠であり、
不登校児の放課後等デイサービスの利用定着には、多くの時間と支援を要するにもかかわらず、
欠席対応・短時間利用・訪問対応・学校や保護者との連携等の支援プロセスへの評価は不十分。
【意見の内容】
「不登校児童の放課後等デイサービス利用定着に至るまでの支援プロセスを評価する加算」の新設を
要望する。
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