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参考資料4 乳房構成に関する自治体担当者向けのQ&A(案) (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74679.html
出典情報 がん検診のあり方に関する検討会(第47回 7/16)《厚生労働省》
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第 47 回がん検診のあり方に関する検討会

(案)

令和8年7月 16 日(木)

参考資料4

乳がん検診における乳房構成に関する Q&A
(自治体担当者向け)
厚生労働省健康・生活衛生局がん・疾病対策課
令和8年●月●日

【乳房構成等の基本情報】
Q1 乳房構成とは何か。高濃度乳房とは何か。
(答)


乳房構成とは、乳房の中の乳腺組織と脂肪組織の比率です。



日本乳癌検診学会・厚生労働科学研究班の「乳房構成判定アトラス」では、乳腺組
織の比率が低いもの(脂肪が多いもの)から順に「脂肪性」
「乳腺散在」「不均一高
濃度」
「極めて高濃度」と4つに分類し、
「不均一高濃度」及び「極めて高濃度」を
高濃度乳房と呼んでいます。



乳房構成は、マンモグラフィ画像をもとに、定められた基準(※1)に基づいて医師
が視覚的に判定します。判定を補助するソフトウェアが用いられる場合があります
が、その場合でも最終的な判定は画像全体を踏まえて医師が総合的に判断します。典
型例では判定は容易ですが、それぞれの分類のちょうど中間あたりのバランスをと
る乳房では、乳房の構成を厳密に区別することが難しい場合もあります。また、乳
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