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総-3再生医療等製品の保険適用について (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74385.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第652回 7/8)《厚生労働省》 |
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薬価算定組織における検討結果のまとめ
算定方式
原価計算方式
第一回算定組織
新
成分名
原
価
計 イ.効能・効果
算
方
式 ロ.薬理作用
を
採
用
す ハ.組成及び
る
化学構造
妥
当
性
ニ.投与形態
剤形
用法
令和8年6月8日
薬
類似薬がない根拠
ナドファラゲン フィラデノベク
本品は膀胱上皮内癌を対象疾
患とする初めての遺伝子治療
BCG膀胱内注入療法後に残存・再発した上皮内癌
薬であることから、類似薬はな
を有する高リスク筋層非浸潤性膀胱癌
ただし、BCG膀胱内注入療法の再導入の適応となら い。
ない患者に限る
抗腫瘍応答免疫増強作用
非増殖性の遺伝子組換えヒトアデノウイルス5型で
ありヒトサイトメガロウイルス前初期エンハンサー/
プロモーター及び翻訳エンハンサーであるヒトアデ
ノウイルス2型由来三連リーダー配列制御下にヒト
インターフェロン アルファー2b(IFNα2b)
遺伝子を含む。
外用
膀胱内注入液
3ヶ月に1回
画 期 性 加 算
(70~120%)
有用性加算(Ⅰ)
(35~60%)
該当しない
該当しない
該当する(A=10%)
有用性加算(Ⅱ)
(5~30%)
本品は、ヒトインターフェロン アルファ-2b遺伝子を搭載した非増殖性の遺伝子組
換えヒトアデノウイルスであり、膀胱上皮内癌を対象疾患とした初の遺伝子治療薬として
新規の作用機序を有すること、当該疾患領域で新規の作用機序の新薬収載が約30年間な
かったことから、有用性加算(Ⅱ)(A=10%)を適用することが適当と判断した。
補
正
〔イ.新規作用機序(異なる標的分子、対象疾患領域で長期間の新規作用機序の新薬収
載がない): ①-b,①-e=2p〕
市 場 性 加 算 ( Ⅰ ) 該当する(A=10%)
加
(10~20%)
算
市場性加算(Ⅱ)
本剤は希少疾病用再生医療等製品に指定されていることから、加算の要件を満たす。
(5%)
特 定 用 途 加 算
(5~20%)
小
児
加
該当しない
該当しない
算
該当しない
算
該当しない
迅 速 導 入 加 算
該当しない
(5~20%)
先
駆
加
(10~20%)
(5~10%)
革新的新薬薬価維持
制 度 へ の 該 当 性
該当する(主な理由:希少疾病用再生医療等製品として指定)
費用対効果評価への
該当する(H1)
該
当
性
当初算定案に対する
新薬収載希望者の
不 服 意 見 の 要 点
上 記 不 服 意 見 に
対 す る 見 解
第二回算定組織
令和
6
年
月
日
算定方式
原価計算方式
第一回算定組織
新
成分名
原
価
計 イ.効能・効果
算
方
式 ロ.薬理作用
を
採
用
す ハ.組成及び
る
化学構造
妥
当
性
ニ.投与形態
剤形
用法
令和8年6月8日
薬
類似薬がない根拠
ナドファラゲン フィラデノベク
本品は膀胱上皮内癌を対象疾
患とする初めての遺伝子治療
BCG膀胱内注入療法後に残存・再発した上皮内癌
薬であることから、類似薬はな
を有する高リスク筋層非浸潤性膀胱癌
ただし、BCG膀胱内注入療法の再導入の適応となら い。
ない患者に限る
抗腫瘍応答免疫増強作用
非増殖性の遺伝子組換えヒトアデノウイルス5型で
ありヒトサイトメガロウイルス前初期エンハンサー/
プロモーター及び翻訳エンハンサーであるヒトアデ
ノウイルス2型由来三連リーダー配列制御下にヒト
インターフェロン アルファー2b(IFNα2b)
遺伝子を含む。
外用
膀胱内注入液
3ヶ月に1回
画 期 性 加 算
(70~120%)
有用性加算(Ⅰ)
(35~60%)
該当しない
該当しない
該当する(A=10%)
有用性加算(Ⅱ)
(5~30%)
本品は、ヒトインターフェロン アルファ-2b遺伝子を搭載した非増殖性の遺伝子組
換えヒトアデノウイルスであり、膀胱上皮内癌を対象疾患とした初の遺伝子治療薬として
新規の作用機序を有すること、当該疾患領域で新規の作用機序の新薬収載が約30年間な
かったことから、有用性加算(Ⅱ)(A=10%)を適用することが適当と判断した。
補
正
〔イ.新規作用機序(異なる標的分子、対象疾患領域で長期間の新規作用機序の新薬収
載がない): ①-b,①-e=2p〕
市 場 性 加 算 ( Ⅰ ) 該当する(A=10%)
加
(10~20%)
算
市場性加算(Ⅱ)
本剤は希少疾病用再生医療等製品に指定されていることから、加算の要件を満たす。
(5%)
特 定 用 途 加 算
(5~20%)
小
児
加
該当しない
該当しない
算
該当しない
算
該当しない
迅 速 導 入 加 算
該当しない
(5~20%)
先
駆
加
(10~20%)
(5~10%)
革新的新薬薬価維持
制 度 へ の 該 当 性
該当する(主な理由:希少疾病用再生医療等製品として指定)
費用対効果評価への
該当する(H1)
該
当
性
当初算定案に対する
新薬収載希望者の
不 服 意 見 の 要 点
上 記 不 服 意 見 に
対 す る 見 解
第二回算定組織
令和
6
年
月
日