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【資料4】短期入所生活介護 (33 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73633.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第258回 6/15)《厚生労働省》
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短期入所生活介護の機能と役割


自治体から短期入所生活介護の今後の機能・役割として期待していることを確認したところ、「家族介護者等の
負担軽減」が84.5%でもっとも割合が高く、次いで「体調や認知症の状態悪化が生じた在宅療養者に対する対応」
が48.4%、「虐待等対応の一時的な避難場所」が46.4%となっている。
○ 「季節利用ニーズへの対応」についてみると、人口規模別が「2万人未満」「2万人~5万人未満」で高い傾向
が見られる。
人口規模別 短期入所生活介護の今後の機能・役割として期待していること
全体

市区町村人口規模別
2万人未満

2万人~
5万人未


5万人~10
万人未満

10万人~
30万人未満

30万人以


件数

741

300

177

121

93

40

合計

100%

100%

100%

100%

100%

100%

季節利用ニーズへの対応(積雪期の越冬、農作物の収穫期、
夏期の盛夏・酷暑時期等特定の季節に利用すること)

36.0%

46.3%

42.3%

29.8%

19.4%

17.5%

生活機能の低下、生活リズムの昼夜逆転等が生じた在宅療養
者に対する対応

26.5%

24.3%

24.1%

30.6%

33.3%

22.5%

体調や認知症の状態悪化が生じた在宅療養者に対する対応

48.4%

49.0%

47.6%

54.5%

47.3%

40.0%

と 入

退院・退所後の在宅生活に向けた準備・移行期の居所

41.7%

39.7%

41.7%

40.5%

45.2%

40.0%

し 所

必要な在宅サービスを把握するための、生活状況の把握やモ
ニタリングの実施

14.3%

13.7%

11.9%

17.4%

20.4%

20.0%

待 介

家族介護者等の負担軽減

84.5%

83.3%

83.6%

82.6%

90.3%

87.5%

し 護

虐待等対応の一時的な避難場所

46.4%

46.3%

45.5%

51.2%

49.5%

40.0%

その他の機能・役割

1.8%

1.3%

1.3%

3.3%

2.2%

2.5%

わからない

6.1%

5.3%

5.2%

6.6%

6.5%

12.5%

こ の Q
と 機 1
能 1

役 短
割 期

て 生
期 活

て の
い 今
る 後

令和4年度老人保健健康増進等事業「短期入所生活介護におけるサービス提供状況の実態把握に係る調査研究事業」報告書(三菱UFJリサーチ&コンサルティング)(抜粋)

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