よむ、つかう、まなぶ。
ヒアリング資料7 特定非営利活動法人 日本高次脳機能障害友の会 (12 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73858.html |
| 出典情報 | 障害福祉サービス等報酬改定検討チーム(第56回 6/15)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
(参考資料)
4.急性期の医療機関から在宅生活に至るまでに、
「高次脳機能障害」の内容や対応に関する説明を受けた職種別比率((N=964、%)
●職種別、急性期の医療機関から在宅生活に至るまでに「高次脳機能障害」の内容や対応に関する説明を受けた比率
高次脳機能障害の内容や対応に関する説明は、医療機関を退院した後の生活期において多くなされている。
●疾患の重症度を、発症時の意識障害の程度で判断した結果、発症時(受傷時)に、昏睡状態あるいは呼名に開眼しなかった例は、脳
血管障害では、292 例のうち139 例 (47.6%)、脳外傷では、511 例のうち445 例 (87.1%)、低酸素脳症では、69 例のうち68 例 (98.6%)、脳
症、脳炎では、36 例のうち20 例 (55.6%)であった。
高次脳機能障害のある方のご家族への「介護負担感」に関する実態調査 報告書(平成30年10月)
東京慈恵会医科大学附属第3病院リハビリテーション科 渡邉 修 12
4.急性期の医療機関から在宅生活に至るまでに、
「高次脳機能障害」の内容や対応に関する説明を受けた職種別比率((N=964、%)
●職種別、急性期の医療機関から在宅生活に至るまでに「高次脳機能障害」の内容や対応に関する説明を受けた比率
高次脳機能障害の内容や対応に関する説明は、医療機関を退院した後の生活期において多くなされている。
●疾患の重症度を、発症時の意識障害の程度で判断した結果、発症時(受傷時)に、昏睡状態あるいは呼名に開眼しなかった例は、脳
血管障害では、292 例のうち139 例 (47.6%)、脳外傷では、511 例のうち445 例 (87.1%)、低酸素脳症では、69 例のうち68 例 (98.6%)、脳
症、脳炎では、36 例のうち20 例 (55.6%)であった。
高次脳機能障害のある方のご家族への「介護負担感」に関する実態調査 報告書(平成30年10月)
東京慈恵会医科大学附属第3病院リハビリテーション科 渡邉 修 12