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参考資料5 全国がん登録 届出マニュアル2026<公開> (50 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73800.html
出典情報 厚生科学審議会 がん登録部会(第36回 6/12)《厚生労働省》
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腫瘍情報

診断日
項目番号

全国

14

院内

380

用途

集計

当該がんの初回治療前の診断のため行った検査のうち「がん」と診断する根拠となった検査を行
った日
(がん登録等の推進に関する法律施行規則第 12 条)
診断日は、項目「診断施設」が、「1:自施設診断」のときは自施設診断日、「2:他施設診断」の
ときは当該腫瘍初診日とします。
いずれも自施設情報のみで決定できるため、定義上は年月日が必ず確定します。
自施設診断日
項目「診断施設」が「1:自施設診断」のとき、自施設に受診後に実施され、「がん」と診断され
た(陽性であった)検査のうち、最も確からしい検査(最も確からしい検査が複数回行われてい
る場合、より早い日に行われた検査)の検査日。
依頼検査の場合
自施設に受診後に実施された依頼検査は、自施設で実施した検査として扱います。
生前に存在が疑われていなかったがんが死体解剖により初めて診断された場合は、死亡日を自施
設診断日とします。
当該腫瘍初診日
項目「診断施設」が「2:他施設診断」のとき、当該がんの診断や治療のために、初めて患者が自
施設を受診した日。

「がん」と診断する根拠となった検査とは、以下のうち、最も数字の小さい検査とします。
1 原発巣の組織診陽性(病理組織診によるがんの診断) 造血器腫瘍の骨髄穿刺を含む。
2 転移巣の組織診陽性(病理組織診によるがんの診断)
3 細胞診陽性(病理組織診ではがんの診断無し) 造血器腫瘍の一般血液検査も含む。
4 部位特異的腫瘍マーカー
5 臨床検査(画像診断も含む)
6 臨床診断(1~5を伴わないもの)
9 不明

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