よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料3 臨床研究中核病院の承認要件見直しアンケートまとめ (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73725.html
出典情報 厚生科学審議会 臨床研究部会(第46回 6/10)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

Q6 PPIを「取り組むべき事項」に盛り込んだ場合、どのような取組が評価項目と
して挙げられるか。
事務局に求めること
○PPI方針の例示・明文化、ガバナンスの整備

○数値評価(件数・割合)の是非や評価指標の設定

○拠点状況に応じた柔軟な運用の必要性

○収集―分析―フィードバックの循環を軸とした評価枠組み

○個別研究における個別の取組評価か、社会全体への啓発かという目的整理
個別的評価項目
体制整備・支援機能

研究計画・プロセスへの参画

レイサマリー等の情報発信・成果還元

・担当部署・責任者、相談窓口、人員配置、手順
整備
・研究者がPPI活動について相談できる体制構築
・患者会・市民団体、アドバイザリーボードとの
連携体制

・シーズ探索、研究立案、プロトコル作成段階から
の患者・市民参画
・臨床試験デザインや疾患別研究戦略への意見交換
・同意説明文書・評価項目等に対する患者視点での
レビュー
・PPIを取り入れた臨床研究や試験数、関与率の把


・レイサマリー、レイプロトコルシノプ
シスの作成・公開・レビュー
・研究成果の解釈・社会還元への患者参

・試験終了後の情報公開、変更履歴や反
映結果の可視化

社会的評価項目
教育・啓発・広報活動

継続的対話・共創の取り組み

・一般市民向け公開講座、セミナー、ワークショップの開催
・治験・臨床研究に関する啓発活動
・学会や大学祭、イベント、展示による社会啓発、小中高生
向け教育・職業体験など次世代教育

・患者会との連携による試験推進、共催イベント、提
言書の共同作成
・研究の共同作成・レビュー、リクルート支援
・意見収集結果に対するフィードバックと双方向性の
担保

6