よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料3 臨床研究中核病院の承認要件見直しアンケートまとめ (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73725.html
出典情報 厚生科学審議会 臨床研究部会(第46回 6/10)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

Q1
Q2

事務局案をそのまま適用した場合、必須要件の達成は可能か。
Q1の回答理由。

臨床研究中核病院(16病院)

・これまでの水準と変わらないため。
・論文要件については緩和と捉えているため。
・すでに示された基準は満たしているため。

達成困難
2

達成可能
5

どちらともいえない
9

○達成可能

○どちらともいえない
・「行政機関出向経験者」の定義が明確でないため。
・「行政機関」出向者の人材配置が即座に可能とは
言えないため。
・医師主導治験重視の傾向だが、費用や人員確保の制
約も多く、達成可能とは言い難いため。
・そもそもの要件が、コスト増等で達成が厳しいため。

○達成困難
・「行政機関出向経験者」の部分が達成困難。
・医師主導治験の項目が実質的に緩和されておらず、
変わらず実施困難なため。

2