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令和7(2025)年人口動態統計月報年計(概数)の概況 (8 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai25/index.html |
| 出典情報 | 令和7(2025)年人口動態統計月報年計(概数)の概況(6/3)《厚生労働省》 |
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(2)合計特殊出生率
令和7(2025)年の合計特殊出生率1は 1.14 で、前年の 1.15 より低下している(図表1)
。
年次推移をみると、平成 18(2006)年から上昇傾向が続いていたが、平成 26(2014)年に低下
し、平成 27(2015)年の再上昇の後、平成 28(2016)年からは再び低下している(図表 2-1)
。
合計特殊出生率の内訳をみると、母の年齢(5歳階級)別では、30~34 歳で最も出生率が
高く、出生順位別では、全ての順位で低下している(図表 2-4、2-6、2-5)
。
都道府県別にみると、沖縄県(1.52)、宮崎県(1.46)、福井県(1.45)が高く、東京都(0.96)、
北海道・宮城県(1.00)が低くなっている(図表 2-7、2-8)
。
図表 2-4
年
齢
総
数
(合計特殊出生率)
15~19 歳
20~24
25~29
30~34
35~39
40~44
45~49
母の年齢(5歳階級)別にみた合計特殊出生率(内訳)の年次推移
昭和60年 平成7年
対前年増減
17
27
令和4年
5
6
7
(1985)
(1995)
(2005)
(2015)
(2022)
(2023)
(2024)
(2025)
5年-4年
('23 '22)
6年-5年
('24 '23)
7年-6年
('25 '24)
1.76
1.42
1.26
1.45
1.26
1.20
1.15
1.14
△ 0.06
△ 0.05
△ 0.01
0.0229
0.3173
0.8897
0.4397
0.0846
0.0094
0.0003
0.0185
0.2022
0.5880
0.4677
0.1311
0.0148
0.0004
0.0253
0.1823
0.4228
0.4285
0.1761
0.0242
0.0008
0.0206
0.1475
0.4215
0.5173
0.2864
0.0557
0.0015
0.0085
0.0921
0.3483
0.4706
0.2722
0.0629
0.0019
0.0082
0.0834
0.3246
0.4544
0.2651
0.0635
0.0021
0.0082
0.0764
0.3064
0.4369
0.2566
0.0608
0.0022
0.0080
0.0720
0.3002
0.4410
0.2523
0.0595
0.0021
△ 0.0003
△ 0.0087
△ 0.0237
△ 0.0162
△ 0.0071
0.0005
0.0002
△ 0.0000 △ 0.0002
△ 0.0070 △ 0.0044
△ 0.0182 △ 0.0062
△ 0.0174
0.0041
△ 0.0085 △ 0.0042
△ 0.0027 △ 0.0013
0.0001 △ 0.0001
注:1) 年齢階級別の数値は各歳の年齢別出生率を合計したものであり、算出に用いた15歳及び49歳の出生数にはそれぞれ14歳以下、
50歳以上を含んでいる。なお、年齢不詳は含まない。
2) 令和7年確定数における合計特殊出生率は、今後総務省から公表される「令和7年国勢調査」の人口を用いて改めて計算するため、
数値が変わる可能性がある。
図表 2-5
出生順位
総
数
(合計特殊出生率)
出生順位別にみた合計特殊出生率(内訳)の年次推移
昭和60年 平成7年
対前年増減
17
27
令和4年
5
6
7
(1985)
(1995)
(2005)
(2015)
(2022)
(2023)
(2024)
(2025)
5年-4年
('23-'22)
6年-5年
('24-'23)
7年-6年
('25-'24)
1.76
1.42
1.26
1.45
1.26
1.20
1.15
1.14
△ 0.06
△ 0.05
△ 0.01
第
1 子
0.7611
0.6607
0.6240
0.7090
0.5894
0.5677
0.5459
0.5455
△ 0.0217
△ 0.0218
△ 0.0005
第
2 子
0.6950
0.5209
0.4643
0.5154
0.4558
0.4372
0.4137
0.4045
△ 0.0186
△ 0.0234
△ 0.0092
第3子以上
0.3078
0.2410
0.1717
0.2260
0.2114
0.1963
0.1879
0.1852
△ 0.0150
△ 0.0085
△ 0.0026
注:1) 出生順位別の数値は出生順位ごとに15歳から49歳の各歳の年齢別出生率を合計したものであり、算出に用いた15歳及び49歳の出生数にはそれぞれ
14歳以下、50歳以上を含んでいる。なお、年齢不詳は含まない。
2) 令和7年確定数における合計特殊出生率は、今後総務省から公表される「令和7年国勢調査」の人口を用いて改めて計算するため、
数値が変わる可能性がある。
1
令和7年確定数における合計特殊出生率は、今後総務省から公表される「令和7年国勢調査」の人口を用いて
改めて計算するため、数値が変わる可能性がある。
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令和7(2025)年の合計特殊出生率1は 1.14 で、前年の 1.15 より低下している(図表1)
。
年次推移をみると、平成 18(2006)年から上昇傾向が続いていたが、平成 26(2014)年に低下
し、平成 27(2015)年の再上昇の後、平成 28(2016)年からは再び低下している(図表 2-1)
。
合計特殊出生率の内訳をみると、母の年齢(5歳階級)別では、30~34 歳で最も出生率が
高く、出生順位別では、全ての順位で低下している(図表 2-4、2-6、2-5)
。
都道府県別にみると、沖縄県(1.52)、宮崎県(1.46)、福井県(1.45)が高く、東京都(0.96)、
北海道・宮城県(1.00)が低くなっている(図表 2-7、2-8)
。
図表 2-4
年
齢
総
数
(合計特殊出生率)
15~19 歳
20~24
25~29
30~34
35~39
40~44
45~49
母の年齢(5歳階級)別にみた合計特殊出生率(内訳)の年次推移
昭和60年 平成7年
対前年増減
17
27
令和4年
5
6
7
(1985)
(1995)
(2005)
(2015)
(2022)
(2023)
(2024)
(2025)
5年-4年
('23 '22)
6年-5年
('24 '23)
7年-6年
('25 '24)
1.76
1.42
1.26
1.45
1.26
1.20
1.15
1.14
△ 0.06
△ 0.05
△ 0.01
0.0229
0.3173
0.8897
0.4397
0.0846
0.0094
0.0003
0.0185
0.2022
0.5880
0.4677
0.1311
0.0148
0.0004
0.0253
0.1823
0.4228
0.4285
0.1761
0.0242
0.0008
0.0206
0.1475
0.4215
0.5173
0.2864
0.0557
0.0015
0.0085
0.0921
0.3483
0.4706
0.2722
0.0629
0.0019
0.0082
0.0834
0.3246
0.4544
0.2651
0.0635
0.0021
0.0082
0.0764
0.3064
0.4369
0.2566
0.0608
0.0022
0.0080
0.0720
0.3002
0.4410
0.2523
0.0595
0.0021
△ 0.0003
△ 0.0087
△ 0.0237
△ 0.0162
△ 0.0071
0.0005
0.0002
△ 0.0000 △ 0.0002
△ 0.0070 △ 0.0044
△ 0.0182 △ 0.0062
△ 0.0174
0.0041
△ 0.0085 △ 0.0042
△ 0.0027 △ 0.0013
0.0001 △ 0.0001
注:1) 年齢階級別の数値は各歳の年齢別出生率を合計したものであり、算出に用いた15歳及び49歳の出生数にはそれぞれ14歳以下、
50歳以上を含んでいる。なお、年齢不詳は含まない。
2) 令和7年確定数における合計特殊出生率は、今後総務省から公表される「令和7年国勢調査」の人口を用いて改めて計算するため、
数値が変わる可能性がある。
図表 2-5
出生順位
総
数
(合計特殊出生率)
出生順位別にみた合計特殊出生率(内訳)の年次推移
昭和60年 平成7年
対前年増減
17
27
令和4年
5
6
7
(1985)
(1995)
(2005)
(2015)
(2022)
(2023)
(2024)
(2025)
5年-4年
('23-'22)
6年-5年
('24-'23)
7年-6年
('25-'24)
1.76
1.42
1.26
1.45
1.26
1.20
1.15
1.14
△ 0.06
△ 0.05
△ 0.01
第
1 子
0.7611
0.6607
0.6240
0.7090
0.5894
0.5677
0.5459
0.5455
△ 0.0217
△ 0.0218
△ 0.0005
第
2 子
0.6950
0.5209
0.4643
0.5154
0.4558
0.4372
0.4137
0.4045
△ 0.0186
△ 0.0234
△ 0.0092
第3子以上
0.3078
0.2410
0.1717
0.2260
0.2114
0.1963
0.1879
0.1852
△ 0.0150
△ 0.0085
△ 0.0026
注:1) 出生順位別の数値は出生順位ごとに15歳から49歳の各歳の年齢別出生率を合計したものであり、算出に用いた15歳及び49歳の出生数にはそれぞれ
14歳以下、50歳以上を含んでいる。なお、年齢不詳は含まない。
2) 令和7年確定数における合計特殊出生率は、今後総務省から公表される「令和7年国勢調査」の人口を用いて改めて計算するため、
数値が変わる可能性がある。
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令和7年確定数における合計特殊出生率は、今後総務省から公表される「令和7年国勢調査」の人口を用いて
改めて計算するため、数値が変わる可能性がある。
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