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令和7(2025)年人口動態統計月報年計(概数)の概況 (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai25/index.html
出典情報 令和7(2025)年人口動態統計月報年計(概数)の概況(6/3)《厚生労働省》
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婚姻
令和7(2025)年の婚姻件数は 48 万 9119 組で、前年の 48 万 5092 組より 4027 組増加し、婚
姻率(人口千対)は 4.1 で、前年の 4.0 より上昇している(図表1)

婚姻件数の年次推移をみると、昭和 47(1972)年の 109 万 9984 組をピークに、昭和 50 年代
以降は増加と減少を繰り返し、平成 14(2002)年以降は減少傾向となったものの、令和6(2024)
年からは2年連続で増加している(図表 4-1)。
初婚の妻の年齢(各歳)の構成割合を 10 年ごとに比較すると、ピークの年齢は、各年とも
に 27 歳となっているが、年齢の低い者の割合が低下傾向にある(図表 4-2)

年齢(5歳階級)別に妻の初婚率(女性人口千対)をみると、25~29 歳で前年より上昇して
いる(図表 4-3)。
令和7(2025)年の平均初婚年齢は、夫が 31.0 歳、妻が 29.7 歳で、いずれも前年より低下し
ている(図表 4-4)。
これを都道府県別にみると、平均初婚年齢が最も低いのは夫妻ともに島根県で、夫 29.7 歳、
妻 28.7 歳、最も高いのは夫妻とも東京都で、夫 32.0 歳、妻 30.6 歳となっている(図表 45)。
再婚件数の割合をみると、夫 17.5%、妻 15.4%で、夫妻ともに前年より低下している(図
表 4-6)。

図表 4-1

婚姻件数及び婚姻率(人口千対)の年次推移

万組
120

昭和47年(1972)

昭和22年(1947)
12.0
<最高の婚姻率>

18

婚姻件数

1 099 984 組
<最多の婚姻件数>

婚姻率

16

100
14


令和7年 (2025)
489 119 組

80

12




10






60

40

6
4

20
令和7年 (2025)

2

4.1

0

昭和 22



1947



30
'55



40
'65



50
'75



60
'85



平成 7

'95



17
2005



27
'15



注:令和7年確定数における婚姻率は、今後総務省から公表される「令和7年国勢調査」の人口を用いて改めて計算するため、数値が変わる可能性がある。

- 14 -

令和 7

'25

0



8