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令和7(2025)年人口動態統計月報年計(概数)の概況 (12 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai25/index.html |
| 出典情報 | 令和7(2025)年人口動態統計月報年計(概数)の概況(6/3)《厚生労働省》 |
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(2)死因
①
死因順位
令和7(2025)年の死亡数を死因順位別にみると、第1位は悪性新生物<腫瘍>で 37 万 8812
人(死亡率(人口 10 万対)は 317.3)、第2位は心疾患(高血圧性を除く)で 22 万 447 人(同
184.7)、第3位は老衰で 21 万 4711 人(同 179.9)、第4位は脳血管疾患で 10 万 355 人(同 84.1)
となっている(図表 3-5)
。
主な死因別の死亡率の年次推移をみると、悪性新生物<腫瘍>は昭和 56(1981)年以降の
死因順位第1位であり、令和7(2025)年の全死亡者に占める割合は 23.8%となっている。
心疾患(高血圧性を除く)は、昭和 60(1985)年に脳血管疾患にかわり第2位となり、令和7
(2025)年は全死亡者に占める割合は 13.9%となっている。
老衰は、戦後は低下傾向が続いたが、平成 13(2001)年以降上昇しており、平成 30(2018)年
に脳血管疾患にかわり第3位となり、令和7(2025)年は全死亡者に占める割合は 13.5%とな
った。
脳血管疾患は、昭和 45(1970)年をピークに低下傾向が続き、令和7(2025)年の全死亡者に
占める割合は 6.3%となっている。
(図表 3-4、3-6)
図表 3-4
主な死因の構成割合(令和7年(2025))
悪性新生物
<腫瘍>
23.8%
その他
25.3%
血管性及び詳細不明
の認知症
1.5%
アルツハイマー病
1.6%
令和7年(2025)
死亡数
1,589,489人
腎不全
1.8%
不慮の事故
2.8%
誤嚥性肺炎
4.1%
肺炎
5.3%
脳血管
疾患
6.3%
- 10 -
老衰
13.5%
心疾患
(高血圧性を除く)
13.9%
①
死因順位
令和7(2025)年の死亡数を死因順位別にみると、第1位は悪性新生物<腫瘍>で 37 万 8812
人(死亡率(人口 10 万対)は 317.3)、第2位は心疾患(高血圧性を除く)で 22 万 447 人(同
184.7)、第3位は老衰で 21 万 4711 人(同 179.9)、第4位は脳血管疾患で 10 万 355 人(同 84.1)
となっている(図表 3-5)
。
主な死因別の死亡率の年次推移をみると、悪性新生物<腫瘍>は昭和 56(1981)年以降の
死因順位第1位であり、令和7(2025)年の全死亡者に占める割合は 23.8%となっている。
心疾患(高血圧性を除く)は、昭和 60(1985)年に脳血管疾患にかわり第2位となり、令和7
(2025)年は全死亡者に占める割合は 13.9%となっている。
老衰は、戦後は低下傾向が続いたが、平成 13(2001)年以降上昇しており、平成 30(2018)年
に脳血管疾患にかわり第3位となり、令和7(2025)年は全死亡者に占める割合は 13.5%とな
った。
脳血管疾患は、昭和 45(1970)年をピークに低下傾向が続き、令和7(2025)年の全死亡者に
占める割合は 6.3%となっている。
(図表 3-4、3-6)
図表 3-4
主な死因の構成割合(令和7年(2025))
悪性新生物
<腫瘍>
23.8%
その他
25.3%
血管性及び詳細不明
の認知症
1.5%
アルツハイマー病
1.6%
令和7年(2025)
死亡数
1,589,489人
腎不全
1.8%
不慮の事故
2.8%
誤嚥性肺炎
4.1%
肺炎
5.3%
脳血管
疾患
6.3%
- 10 -
老衰
13.5%
心疾患
(高血圧性を除く)
13.9%