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令和7(2025)年人口動態統計月報年計(概数)の概況 (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai25/index.html |
| 出典情報 | 令和7(2025)年人口動態統計月報年計(概数)の概況(6/3)《厚生労働省》 |
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結 果 の 概 要
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令和7(2025)年の結果の要約
(1)出生数は減少
出生数は 67 万 1236 人で、前年の 68 万 6173 人より 1 万 4937 人減少し、出生率(人口千対)
は 5.6 で、前年の 5.7 より低下している。
出生数を母の年齢(5歳階級)別にみると、30~34 歳で前年より増加し、他の各階級では減
少している。
また、合計特殊出生率 は 1.14 で、前年の 1.15 より低下している。
(2)死亡数は減少
死亡数は 158 万 9489 人で、前年の 160 万 5378 人より 1 万 5889 人減少し、死亡率(人口千
対)は 13.3 で、前年と同率となっている。
死因別にみると、死因順位の第1位は悪性新生物<腫瘍>(全死亡者に占める割合は 23.8%)
、
第2位は心疾患(高血圧性を除く)
(同 13.9%)
、第3位は老衰(同 13.5%)となっている。
(3)自然増減数はマイナス
出生数と死亡数の差である自然増減数は△91 万 8253 人で、19 年連続マイナスとなっている。
自然増減率(人口千対)は△7.7 となっている。
(4)死産数は増加
死産数は1万 5331 胎で、前年の1万 5323 胎より 8 胎増加し、死産率(出産(出生+死産)
千対)は 22.3、自然死産率は 10.2、人工死産率は 12.2 となっている。
(5)婚姻件数は増加
婚姻件数は 48 万 9119 組で、前年の 48 万 5092 組より 4027 組増加し、婚姻率(人口千対)
は 4.1 で、前年の 4.0 より上昇している。
平均初婚年齢は、夫が 31.0 歳、妻が 29.7 歳となっている。
(6)離婚件数は減少
離婚件数は 17 万 9068 組で、前年の 18 万 5904 組より 6836 組減少し、離婚率(人口千対)
は 1.50 で、前年の 1.55 より低下している。
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令和7(2025)年の結果の要約
(1)出生数は減少
出生数は 67 万 1236 人で、前年の 68 万 6173 人より 1 万 4937 人減少し、出生率(人口千対)
は 5.6 で、前年の 5.7 より低下している。
出生数を母の年齢(5歳階級)別にみると、30~34 歳で前年より増加し、他の各階級では減
少している。
また、合計特殊出生率 は 1.14 で、前年の 1.15 より低下している。
(2)死亡数は減少
死亡数は 158 万 9489 人で、前年の 160 万 5378 人より 1 万 5889 人減少し、死亡率(人口千
対)は 13.3 で、前年と同率となっている。
死因別にみると、死因順位の第1位は悪性新生物<腫瘍>(全死亡者に占める割合は 23.8%)
、
第2位は心疾患(高血圧性を除く)
(同 13.9%)
、第3位は老衰(同 13.5%)となっている。
(3)自然増減数はマイナス
出生数と死亡数の差である自然増減数は△91 万 8253 人で、19 年連続マイナスとなっている。
自然増減率(人口千対)は△7.7 となっている。
(4)死産数は増加
死産数は1万 5331 胎で、前年の1万 5323 胎より 8 胎増加し、死産率(出産(出生+死産)
千対)は 22.3、自然死産率は 10.2、人工死産率は 12.2 となっている。
(5)婚姻件数は増加
婚姻件数は 48 万 9119 組で、前年の 48 万 5092 組より 4027 組増加し、婚姻率(人口千対)
は 4.1 で、前年の 4.0 より上昇している。
平均初婚年齢は、夫が 31.0 歳、妻が 29.7 歳となっている。
(6)離婚件数は減少
離婚件数は 17 万 9068 組で、前年の 18 万 5904 組より 6836 組減少し、離婚率(人口千対)
は 1.50 で、前年の 1.55 より低下している。
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