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令和7(2025)年人口動態統計月報年計(概数)の概況 (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai25/index.html
出典情報 令和7(2025)年人口動態統計月報年計(概数)の概況(6/3)《厚生労働省》
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図表 3-5

性別にみた死因順位別死亡数・死亡率(人口 10 万対)
令和7年(2025)











死亡数(人)


死亡率






死亡率

死亡数(人)

1 589 489 1 331.5

全死因

令和6年(2024)








809 330 1 395.7


死亡率

死亡数(人)






780 159 1 270.8


死亡数(人)


死亡率

1 605 378 1 334.5

悪性新生物〈腫瘍〉

1

378 812

317.3

1

217 910

375.8

1

160 902

262.1

1

384 111

319.3

心疾患
(高血圧性を除く)

2

220 447

184.7

2

109 056

188.1

3

111 391

181.4

2

226 388

188.2

老衰

3

214 711

179.9

3

61 735

106.5

2

152 976

249.2

3

206 887

172.0

脳血管疾患

4

100 355

84.1

4

49 958

86.2

4

50 397

82.1

4

102 821

85.5

肺炎

5

84 013

70.4

5

48 727

84.0

5

35 286

57.5

5

80 176

66.6

誤嚥性肺炎

6

64 396

53.9

6

38 567

66.5

6

25 829

42.1

6

63 667

52.9

不慮の事故

7

45 011

37.7

7

25 642

44.2

7

19 369

31.6

7

45 743

38.0

腎不全

8

29 389

24.6

8

15 985

27.6

10

13 404

21.8

9

29 665

24.7

アルツハイマー病

9

25 769

21.6

16

9 001

15.5

8

16 768

27.3

10

25 595

21.3

血管性及び
詳細不明の認知症

10

23 905

20.0

15

9 043

15.6

9

14 862

24.2

11

24 666

20.5

注:1) 死因順位に用いる分類項目(死因簡単分類表から主要な死因を選択したもの)による順位である。
2) 男の9位は「間質性肺疾患」で死亡数15,405人(死亡率26.6)、10位は「慢性閉塞性肺疾患」で死亡数13,427人(死亡率23.2)である。
3) 令和7年確定数における死亡率は、今後総務省から公表される「令和7年国勢調査」の人口を用いて改めて計算するため、数値が変わる
可能性がある。

図表 3-6

主な死因別にみた死亡率(人口 10 万対)の年次推移

320

悪性新生物
<腫瘍>

300
280
260
240
220
200

心疾患
(高血圧性を除く)



180

老衰



10



160







140
120
100
脳血管疾患

80

肺炎

60
40

不慮の事故

20

自殺
結核

0
昭和 22



1947



30
'55



40
'65



50
'75



60
'85

・ 平成 7

'95



17
2005



27
'15

・ 令和 7

'25

注:1)平成6年までの「心疾患(高血圧性を除く)」は、「心疾患」である。
2)平成6・7年の「心疾患(高血圧性を除く)」の低下は、死亡診断書(死体検案書)(平成7年1月施行)において「死亡の原因欄には、
疾患の終末期の状態としての心不全、呼吸不全等は書かないでください」という注意書きの施行前からの周知の影響によるものと考えられる。
3)平成7年の「脳血管疾患」の上昇の主な要因は、ICD-10(平成7年1月適用)による原死因選択ルールの明確化によるものと考えられる。
4)平成29年の「肺炎」の低下の主な要因は、ICD-10(2013年版)(平成29年1月適用)による原死因選択ルールの明確化によるものと考えられる。
5)令和7年確定数における死亡率は、今後総務省から公表される「令和7年国勢調査」の人口を用いて改めて計算するため、数値が変わる
可能性がある。

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