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【資料1】電子カルテ情報共有サービスに関する検討事項について (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73213.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第32回 5/29)《厚生労働省》
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アレルギー等情報の登録方針について
対応案
○ 前回WGでのご意見を踏まえて、本サービスに登録し、他の医療機関等・患者に対して共有するアレルギー等
情報については、以下の整理とすることでいかがか。
• 医療機関等間・患者へ共有するアレルギー等情報は「重篤なアレルギー等」とし、まずはアナフィラキ
シー(疑いを含む)から登録を進めることとする。
• ただし、劇症肝炎などの重篤な症状が見られた、又は見られる可能性がある場合で、他の医療機関等に共
有すべきと医師等が判断した場合には、情報の登録を可能とする。
• 情報の登録に当たっては、他の医療従事者が可能な限り正しく理解して情報を活用できるよう、発生した
際の状況や症状・所見、診断名等、物質名とともに共有が必要と思われる情報を症状等記載欄に記載いた
だくこととする。
(注1)アナフィラキシー(疑いを含む)以外の登録対象については、引き続き検討を進める。
(注2)本サービスの運用開始後、情報登録や情報の活用が医療現場に浸透するまでには一定の期間を要すると考えられることに
注意が必要。
他医療機関等
医師

電子カルテ
情報共有サービス

画面イメージ
登録日

物質名

診断、症状・所見等

2024/2/13

アモキシシリン

アナフィラキシー症状が発生
・・・

2025/6/25

セフジニル

全身に紅斑、水疱、びらんが
出現。

令和8年度冬時点ではまずは、アナ
フィラキシーの情報共有から始める

登録

診断、所見等を記載することを前提に、医師等の判断
で、重篤なアレルギー等を共有することも可能とする。

患者

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