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(別添2)安全性速報(ブルーレター) (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000073061_00034.html |
| 出典情報 | 「タブネオスカプセル 10mg」投与患者における重篤な肝機能障害に関する注意喚起について(5/21)《厚生労働省》 |
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使用上の注意の改訂内容
下線部:改訂箇所
改訂後
1. 警告
胆管消失症候群を含む重篤な肝機能障害があらわれる
ことがあり、死亡に至った例も報告されているので、
本剤投与開始前及び投与中は定期的に肝機能検査を行
い、患者の状態を十分に観察すること。本剤投与中に
重篤な肝機能障害がみられた場合には、本剤の投与を
中止する等の適切な処置を行うこと。[8.2、9.3.1、
11.1.1 参照]
8. 重要な基本的注意
8.1 (略)
8.2 肝機能障害があらわれることがあるので、以下の
点について十分注意すること。多くの場合、本剤の投
与開始後3ヵ月以内に発現している。[1.、9.3.1、
11.1.1 参照]
8.2.1 本剤の投与開始前、投与開始後3ヵ月間は少な
くとも2週間に1回、その後の3ヵ月間は少なくとも4
週間に1回、その後も投与期間中は定期的に肝機能
検査を行い、患者の状態を十分に観察すること。
8.2.2 本剤投与中に基準値上限の3倍を超えるALT又は
ASTの上昇が認められた場合には、本剤の投与を中
断し、速やかに患者の状態を評価すること。また、
以下に該当する場合は本剤の投与を中止すること。
・ALT又はASTが基準値上限の8倍を超える場合
・ALT又はASTが基準値上限の5倍を超える状態が2週間
を超えて持続した場合
・総ビリルビンが基準値上限の2倍を超える場合
・ALPが基準値上限の2倍以上の場合
・黄疸やそう痒等の肝機能障害の徴候又は症状が認め
られる場合
なお、胆管消失症候群が疑われる場合には、速やか
に本剤の投与を中止すること。
8.3 (略)
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.3 肝機能障害患者
9.3.1 重度の肝機能障害(Child-Pugh分類:C)のあ
る患者
肝機能が悪化するおそれがあるので、患者の状態を
十分に観察しながら慎重に投与すること。本剤は主
に肝臓で代謝される。重度の肝機能障害患者
(Child-Pugh分類:C)を対象とした臨床試験は実施
していない。[1.、8.2、11.1.1、16.4 参照]
11. 副作用
11.1 重大な副作用
11.1.1 肝機能障害
肝細胞損傷(0.6%)、胆汁うっ滞性肝炎(0.6%)等
の重篤な肝胆道系障害(2.4%)、重篤な肝機能検査
値上昇(1.2%)、および胆管消失症候群(頻度不
明)があらわれることがある。[1.、8.2、9.3.1
参照]
改訂前
(新規)
8. 重要な基本的注意
8.1 (略)
8.2 肝機能障害があらわれることがあるので、本剤
の投与開始前及び投与期間中は定期的に肝機能検査
を行い、患者の状態を十分に観察すること。
[9.3.1、11.1.1 参照]
8.3(略)
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.3 肝機能障害患者
9.3.1 重度の肝機能障害(Child-Pugh分類:C)
のある患者
肝機能が悪化するおそれがあるので、患者の状態
を十分に観察しながら慎重に投与すること。本剤
は主に肝臓で代謝される。重度の肝機能障害患者
(Child-Pugh分類:C)を対象とした臨床試験は
実施していない。[8.2、11.1.1、16.4 参照]
11. 副作用
11.1 重大な副作用
11.1.1 肝機能障害
肝細胞損傷(0.6%)、胆汁うっ滞性肝炎(0.6%)等
の重篤な肝胆道系障害(2.4%)、重篤な肝機能検
査値上昇(1.2%)、および胆管消失症候群(頻度
不明)があらわれることがある。[8.2、9.3.1 参
照]
最新の電子化された添付文書は、弊社「キッセイ薬品医療関係者向け情報」
(https://med.kissei.co.jp/)及びPMDAホームページ「医薬品に関する情報」
(https://www.pmda.go.jp/safety/info-services/drugs/0001.html)に掲載されます。右の
GS1バーコードより「添文ナビ」アプリからもアクセスいただけます。
【お問い合わせ先】
キッセイ薬品工業株式会社 くすり相談センター
フリーダイヤル 0120-007-622
※
受付時間 :9時~17時40分(土日祝日・当社休日を除く)
※上記時間外は留守番電話での受付となります
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改訂後
1. 警告
胆管消失症候群を含む重篤な肝機能障害があらわれる
ことがあり、死亡に至った例も報告されているので、
本剤投与開始前及び投与中は定期的に肝機能検査を行
い、患者の状態を十分に観察すること。本剤投与中に
重篤な肝機能障害がみられた場合には、本剤の投与を
中止する等の適切な処置を行うこと。[8.2、9.3.1、
11.1.1 参照]
8. 重要な基本的注意
8.1 (略)
8.2 肝機能障害があらわれることがあるので、以下の
点について十分注意すること。多くの場合、本剤の投
与開始後3ヵ月以内に発現している。[1.、9.3.1、
11.1.1 参照]
8.2.1 本剤の投与開始前、投与開始後3ヵ月間は少な
くとも2週間に1回、その後の3ヵ月間は少なくとも4
週間に1回、その後も投与期間中は定期的に肝機能
検査を行い、患者の状態を十分に観察すること。
8.2.2 本剤投与中に基準値上限の3倍を超えるALT又は
ASTの上昇が認められた場合には、本剤の投与を中
断し、速やかに患者の状態を評価すること。また、
以下に該当する場合は本剤の投与を中止すること。
・ALT又はASTが基準値上限の8倍を超える場合
・ALT又はASTが基準値上限の5倍を超える状態が2週間
を超えて持続した場合
・総ビリルビンが基準値上限の2倍を超える場合
・ALPが基準値上限の2倍以上の場合
・黄疸やそう痒等の肝機能障害の徴候又は症状が認め
られる場合
なお、胆管消失症候群が疑われる場合には、速やか
に本剤の投与を中止すること。
8.3 (略)
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.3 肝機能障害患者
9.3.1 重度の肝機能障害(Child-Pugh分類:C)のあ
る患者
肝機能が悪化するおそれがあるので、患者の状態を
十分に観察しながら慎重に投与すること。本剤は主
に肝臓で代謝される。重度の肝機能障害患者
(Child-Pugh分類:C)を対象とした臨床試験は実施
していない。[1.、8.2、11.1.1、16.4 参照]
11. 副作用
11.1 重大な副作用
11.1.1 肝機能障害
肝細胞損傷(0.6%)、胆汁うっ滞性肝炎(0.6%)等
の重篤な肝胆道系障害(2.4%)、重篤な肝機能検査
値上昇(1.2%)、および胆管消失症候群(頻度不
明)があらわれることがある。[1.、8.2、9.3.1
参照]
改訂前
(新規)
8. 重要な基本的注意
8.1 (略)
8.2 肝機能障害があらわれることがあるので、本剤
の投与開始前及び投与期間中は定期的に肝機能検査
を行い、患者の状態を十分に観察すること。
[9.3.1、11.1.1 参照]
8.3(略)
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.3 肝機能障害患者
9.3.1 重度の肝機能障害(Child-Pugh分類:C)
のある患者
肝機能が悪化するおそれがあるので、患者の状態
を十分に観察しながら慎重に投与すること。本剤
は主に肝臓で代謝される。重度の肝機能障害患者
(Child-Pugh分類:C)を対象とした臨床試験は
実施していない。[8.2、11.1.1、16.4 参照]
11. 副作用
11.1 重大な副作用
11.1.1 肝機能障害
肝細胞損傷(0.6%)、胆汁うっ滞性肝炎(0.6%)等
の重篤な肝胆道系障害(2.4%)、重篤な肝機能検
査値上昇(1.2%)、および胆管消失症候群(頻度
不明)があらわれることがある。[8.2、9.3.1 参
照]
最新の電子化された添付文書は、弊社「キッセイ薬品医療関係者向け情報」
(https://med.kissei.co.jp/)及びPMDAホームページ「医薬品に関する情報」
(https://www.pmda.go.jp/safety/info-services/drugs/0001.html)に掲載されます。右の
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