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資料3 看護職員の供給推計について (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72681.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第2回 5/8)《厚生労働省》
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年齢構造の変化を考慮した推計方法



年齢構造の変化を考慮した推計を行うため、5年ごとのコーホート進行に基づき、各年齢5
歳階級に属する看護職員が次の年齢5歳階級へ移行した際に継続して就業している割合を「継
続就業率」と定義する。



当該継続就業率は、「衛生行政報告例(隔年)」を用い、2018年のX~X+4歳階級に属する
看護職員数と、5年後の2023年に対応するX+5~X+9歳階級に属する看護職員数との人数比
により算出する。



基準年(2023年)の年齢5歳階級別看護職員数に、設定した継続就業率を乗じ、次の年齢

5歳階級に移動させる操作を5年ごとに繰り返すことにより、5年後、10年後、15年後、20
年後の看護職員数を推計する。


さらに、高年齢者雇用安定法の施行・定着等により、60歳代の労働者の雇用の一層の進展が
見込まれることを踏まえ、60歳代を中心とした継続就業率が向上すると仮定した場合の推計を
行う。

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