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医薬品の一般的名称について(令和8年4月20日医薬薬審発0420第1号) (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T260421I0010.pdf |
| 出典情報 | 医薬品の一般的名称について(4/20付 通知)《厚生労働省》 |
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ロスツジルセン部分の構造式
n は平均 2 である
*抗体部分のリシン残基の窒素原子
C2122H3275N563O685S11(タンパク質部分,2 本鎖)
H鎖
C1084H1671N283O349S5
L 鎖 C1038H1606N280O336S6
ゼレシメント
ロスツジルセンは,抗体オリゴ核酸複合体(分子量:約 71,000)であり,遺伝子組換えモ
ノクローナル抗体の平均 2 個のリシン残基にロスツジルセン(C421H655N192O136P30;分子量:11,510)が結
合している.抗体部分は,抗トランスフェリン受容体 1 抗体の Fab 断片であり,その相補性決定部はマウ
ス抗体に,その他はヒト IgG1 に由来する.H 鎖の 1 つのアミノ酸残基が置換(L114T)されている.タン
パク質部分は CHO 細胞により産生され,227 個のアミノ酸残基からなる H 鎖(γ1 鎖)1 本及び 214 個のア
ミノ酸残基からなる L 鎖(κ 鎖)1 本で構成される.
n は平均 2 である
*抗体部分のリシン残基の窒素原子
C2122H3275N563O685S11(タンパク質部分,2 本鎖)
H鎖
C1084H1671N283O349S5
L 鎖 C1038H1606N280O336S6
ゼレシメント
ロスツジルセンは,抗体オリゴ核酸複合体(分子量:約 71,000)であり,遺伝子組換えモ
ノクローナル抗体の平均 2 個のリシン残基にロスツジルセン(C421H655N192O136P30;分子量:11,510)が結
合している.抗体部分は,抗トランスフェリン受容体 1 抗体の Fab 断片であり,その相補性決定部はマウ
ス抗体に,その他はヒト IgG1 に由来する.H 鎖の 1 つのアミノ酸残基が置換(L114T)されている.タン
パク質部分は CHO 細胞により産生され,227 個のアミノ酸残基からなる H 鎖(γ1 鎖)1 本及び 214 個のア
ミノ酸残基からなる L 鎖(κ 鎖)1 本で構成される.