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資料2_令和7年度地域医薬品提供体制構築推進事業について(PwC提出資料) (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72523.html |
| 出典情報 | 薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会(第19回 4/15)《厚生労働省》 |
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令和7年度 地域医薬品提供体制構築推進事業
事業実績サマリー(鳥取県薬剤師会)
区分:
A申請
対象事業: 1
2
B申請
3 4
5
6
7
背景・目的
✓
✓
✓
✓
医薬品卸の土日祝配送停止、卸に備蓄がない場合、翌日以降の手配等、迅速な医薬品供給困難
高額保冷品は薬局での常備が困難
地域全体で安定的かつ切れ目のない医薬品供給体制を構築することが目的
人口減少・医療資源減少が進む中、地域住民への薬剤師サービスの継続的な提供が課題です。中部では医薬品卸の事業所撤退などがあり供給困難なケース
が多い。休日・夜間および在宅医療における医薬品提供体制の強化と多職種連携の促進が必要に。そこで地域の訪問看護師・介護職とも連携しながら、医薬
品の提供体制を構築することを目的として実施した。
✓
これまで当薬剤師会では地域住民や医療機関に対し、在宅に関連する薬局機能の情報提供を進めてきたが、利用者やケアマネージャー、各医療機関職員が、
連携可能な薬局の情報を十分に把握できていない現状があった。
各薬局の機能を整理した「薬局機能一覧冊子」を作成・配布することで、ケアマネージャーや医療機関職員が必要な薬局機能情報を容易に入手できる環境を整
え、薬局と多職種との連携を強化することを目的として実施した。
✓
実施内容
これまでの成果・効果、今後の展望等
【保冷医薬品への対応/保冷庫温度管理センサーの導入】
✓ 保冷品の譲渡に当たり、品質管理を徹底するための保冷庫温度管理センサーを
設置。
【災害・停電時の医薬品供給体制構築への対応/蓄電池の導入】
✓ 災害・停電時にも安定的な医薬品供給体制を維持するため、太陽光パネル蓄
電池を設置。
【小分け対応医薬品の選定/小分け対応医薬品リストの作成】
✓ 保冷品-即効型インスリン製剤を採用(当日に対応が必要)
✓ 緊急性の高い医薬品として、ラゲブリオ錠400mgを採用。
【事業の周知/東部圏域会員施設への案内・HPへの掲載】
✓ ホームページに事業の概要、小分け対応医薬品リストを掲載。
✓ その旨、東部支部会員施設にファックス、メールで周知。
【成果・効果】
✓ 夜間・休日、停電・災害時においても継続的に医薬品提供拠点
として機能できる体制の確立。
✓ 東部圏域内の医薬品供給網の強化。
【課題・今後の展望】
✓ 保冷庫の卸への返却は不可のため、課題を残す。
✓ 次年度以降の取組
→運用実績を検証、医薬品供給データや薬局からの
フィードバックを共有することで体制を継続的に改善。
※実施地域:鳥取県東部圏域
【成果・効果】
✓ 訪問看護STとの検討会を3回実施。
アンケートには46名の回答あり、課題の抽出。
協議会では13ST中11ST参加に成功。
✓ ケアカフェくらよし82名の参加に成功。
【課題・今後の展望】
✓ 訪問看護師と共通ツールの登録・使用の促進。5つの課題に
対して協議会を開催予定。
✓ 多職種で構成されるケアカフェくらよし運営協議会が中心となり
、次年度以降もケアカフェの開催。
7
事業実績サマリー(鳥取県薬剤師会)
区分:
A申請
対象事業: 1
2
B申請
3 4
5
6
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背景・目的
✓
✓
✓
✓
医薬品卸の土日祝配送停止、卸に備蓄がない場合、翌日以降の手配等、迅速な医薬品供給困難
高額保冷品は薬局での常備が困難
地域全体で安定的かつ切れ目のない医薬品供給体制を構築することが目的
人口減少・医療資源減少が進む中、地域住民への薬剤師サービスの継続的な提供が課題です。中部では医薬品卸の事業所撤退などがあり供給困難なケース
が多い。休日・夜間および在宅医療における医薬品提供体制の強化と多職種連携の促進が必要に。そこで地域の訪問看護師・介護職とも連携しながら、医薬
品の提供体制を構築することを目的として実施した。
✓
これまで当薬剤師会では地域住民や医療機関に対し、在宅に関連する薬局機能の情報提供を進めてきたが、利用者やケアマネージャー、各医療機関職員が、
連携可能な薬局の情報を十分に把握できていない現状があった。
各薬局の機能を整理した「薬局機能一覧冊子」を作成・配布することで、ケアマネージャーや医療機関職員が必要な薬局機能情報を容易に入手できる環境を整
え、薬局と多職種との連携を強化することを目的として実施した。
✓
実施内容
これまでの成果・効果、今後の展望等
【保冷医薬品への対応/保冷庫温度管理センサーの導入】
✓ 保冷品の譲渡に当たり、品質管理を徹底するための保冷庫温度管理センサーを
設置。
【災害・停電時の医薬品供給体制構築への対応/蓄電池の導入】
✓ 災害・停電時にも安定的な医薬品供給体制を維持するため、太陽光パネル蓄
電池を設置。
【小分け対応医薬品の選定/小分け対応医薬品リストの作成】
✓ 保冷品-即効型インスリン製剤を採用(当日に対応が必要)
✓ 緊急性の高い医薬品として、ラゲブリオ錠400mgを採用。
【事業の周知/東部圏域会員施設への案内・HPへの掲載】
✓ ホームページに事業の概要、小分け対応医薬品リストを掲載。
✓ その旨、東部支部会員施設にファックス、メールで周知。
【成果・効果】
✓ 夜間・休日、停電・災害時においても継続的に医薬品提供拠点
として機能できる体制の確立。
✓ 東部圏域内の医薬品供給網の強化。
【課題・今後の展望】
✓ 保冷庫の卸への返却は不可のため、課題を残す。
✓ 次年度以降の取組
→運用実績を検証、医薬品供給データや薬局からの
フィードバックを共有することで体制を継続的に改善。
※実施地域:鳥取県東部圏域
【成果・効果】
✓ 訪問看護STとの検討会を3回実施。
アンケートには46名の回答あり、課題の抽出。
協議会では13ST中11ST参加に成功。
✓ ケアカフェくらよし82名の参加に成功。
【課題・今後の展望】
✓ 訪問看護師と共通ツールの登録・使用の促進。5つの課題に
対して協議会を開催予定。
✓ 多職種で構成されるケアカフェくらよし運営協議会が中心となり
、次年度以降もケアカフェの開催。
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