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資料2_令和7年度地域医薬品提供体制構築推進事業について(PwC提出資料) (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72523.html
出典情報 薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会(第19回 4/15)《厚生労働省》
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令和7年度 地域医薬品提供体制構築推進事業

事業実績サマリー(沖縄県薬剤師会)

区分:

A申請

対象事業: 1

2

3

B申請
4

5

6

7

背景・目的


これまで当薬剤師会では、地域における医薬品の安定供給体制の整備や薬局間の連携強化に取り組んできていたが、医薬品卸営業所が無い北部地区における供給体制の
確保、在庫・採用薬情報のシステム化遅延によるアナログな小分け業務の負担、さらに在宅医療を担う薬剤師・薬局不足に伴う業務の疲弊などが課題であった。



そこで、地域の医療機関や行政機関と連携し、地域フォーミュラリを策定することにより、医薬品の安定供給並びに災害対策に貢献、また医薬品在庫情報共有システム導入によ
る在庫把握の可視化や医薬品提供体制の構築に取り組み、将来にわたり持続可能な地域医療の医薬品提供体制を構築を目的として実施した。

実施内容

これまでの成果・効果、今後の展望等

【医薬品の需給調整及び小分け対応の対応】
✓ 医薬品在庫共有システム(システムA)の活用
✓ 実施地区:【北部地区】

【成果・効果】


薬局の迅速な特定が可能となった。【北部地区】


【地域で流通する医薬品情報・在庫情報等の把握・共有】
✓ 医薬品情報共有システム導入に関する説明会を実施
✓ 実施地区:【中部地区・那覇地区】

医薬品在庫共有システム(システムA)の活用により、小分け対応が可能な
医薬品情報共有システム導入のため説明会を開催
参加薬局数89薬局の応募があった【中部地区・那覇地区】



在宅医療に対応する薬剤師・薬局の不足から、在宅訪問に関する研修会を
実施。現地:22名 WEB:47名

【課題・今後の展望】

【在宅医療における医薬品提供体制の取組みについて】
✓ 未経験の薬剤師・経験の浅い薬剤師対象として、在宅訪問に関する研
修会を実施
✓ 実施地区:【中部地区】



地域の医薬品在庫情報の精度を上げるため、非会員を含めたシステムの導入
率向上が課題である。今後行政機関とも連携し導入率向上に努める。
【北部地区】



システム契約から本格稼働までの準備期間が極めて短く、プラットフォーム提供
社(民間業者A)と既存レセコンベンダーとの技術的・実務的な連携調整に
時間を要した。その結果、システム稼働後のデータ蓄積及び、利用実態を詳細
に分析・評価する時間が不足した。【中部地区・那覇地区】






一般社団法人沖縄県薬剤師会

✓ 沖縄県薬剤師会:事業取りまとめ
✓ 地域薬剤師会:企画立案実施
一般社団法人 北部地区薬剤師会

中部地区薬剤師会

一般社団法人 那覇地区薬剤師会

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