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資料2_令和7年度地域医薬品提供体制構築推進事業について(PwC提出資料) (13 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72523.html |
| 出典情報 | 薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会(第19回 4/15)《厚生労働省》 |
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令和7年度 地域医薬品提供体制構築推進事業
事業実績サマリー(長野県薬剤師会)
区分:
A申請
対象事業: 1
2
3
B申請
4
5
6
7
背景・目的
人口減少社会の中、過疎化の進展、医療資源の減少などの構造的変化が進んでいる。変わりゆく社会環境の中で、地域において限られた資源を有効かつ適切に活用し、地域住民
のために必要な薬剤師サービスを継続的に提供していくため、これまで各薬局の個々の努力により、また薬剤師会組織による会員相互扶助の観点で取り組んできた医薬品・薬剤師サ
ービス提供を「地域体制」の観点から再点検・再構築する必要がある。日本薬剤師会が策定した「地域医薬品提供体制強化のためのアクションリスト」においても、薬局間の連携と、薬
局間連携の核となる地域薬剤師会の役割が重要となることから、全国約800ある地域薬剤師会での確実な実現を求めている。医薬品提供体制強化に向け、地域の実情に応じた取
組みを推進し、各地域における課題を解決することを目的とし、地域薬剤師会と連携して取り組みを行った。
実施内容
これまでの成果・効果、今後の展望等
本会では、関係行政、他職種関係団体に薬局機能リスト等の周知を行うとともに、
地域薬剤師会に薬局機能リスト等の周知に必要な資材を配布した。また、県内の保
険薬局(会員外を含む)に、日本薬剤師会「地域医薬品提供体制のためのアクシ
ョンリスト」について周知するとともに、本事業への協力を依頼した。
また、地域薬剤師会ごとに課題抽出を行い、その課題を解決するため下記事業を実
施した。全地域薬剤師会に意向を確認した上で、県内14地域薬剤師会のうち下記
10地域薬剤師会で事業を実施した。
【成果・効果】
【長野市薬剤師会】ホームページの改修
【北信薬剤師会】ホームページ開設
【上田薬剤師会】へき地の医薬品提供体制に関する取組
【佐久薬剤師会】医薬品共有システムの導入による医薬品情報の把握・
共有、行政との連携、情報の可視化と活用(B申請事業)
【松本薬剤師会】医薬品共有システムの機能追加・薬局機能リストの周知
【安曇野薬剤師会】ホームページの改修
【岡谷薬剤師会】ホームページの改修
【諏訪薬剤師会】ホームページの改修、在庫共有システム検討
【上伊那薬剤師会】ホームページの改修
【飯田下伊那薬剤師会】医薬品情報共有システムの改修
本事業により、各地域の薬局機能等についての周知を行うことで、地域
における医薬品の安定供給体制が強化される。また、医療機関や薬局
間の連携が円滑になり、必要な医薬品を迅速に提供で きる体制が整
備された。
その結果、地域全体の医療サービスの質が改善されることが期待される。
【課題・今後の展望】
各地域により課題が様々であることから、地域薬剤師会ごとに課題抽出
を行ったうえで事業を実施する。
次年度以降の事業実施にあたっては、持続可能なものとすることを予め
共通認識として実施することとしている。
実施体制
13
事業実績サマリー(長野県薬剤師会)
区分:
A申請
対象事業: 1
2
3
B申請
4
5
6
7
背景・目的
人口減少社会の中、過疎化の進展、医療資源の減少などの構造的変化が進んでいる。変わりゆく社会環境の中で、地域において限られた資源を有効かつ適切に活用し、地域住民
のために必要な薬剤師サービスを継続的に提供していくため、これまで各薬局の個々の努力により、また薬剤師会組織による会員相互扶助の観点で取り組んできた医薬品・薬剤師サ
ービス提供を「地域体制」の観点から再点検・再構築する必要がある。日本薬剤師会が策定した「地域医薬品提供体制強化のためのアクションリスト」においても、薬局間の連携と、薬
局間連携の核となる地域薬剤師会の役割が重要となることから、全国約800ある地域薬剤師会での確実な実現を求めている。医薬品提供体制強化に向け、地域の実情に応じた取
組みを推進し、各地域における課題を解決することを目的とし、地域薬剤師会と連携して取り組みを行った。
実施内容
これまでの成果・効果、今後の展望等
本会では、関係行政、他職種関係団体に薬局機能リスト等の周知を行うとともに、
地域薬剤師会に薬局機能リスト等の周知に必要な資材を配布した。また、県内の保
険薬局(会員外を含む)に、日本薬剤師会「地域医薬品提供体制のためのアクシ
ョンリスト」について周知するとともに、本事業への協力を依頼した。
また、地域薬剤師会ごとに課題抽出を行い、その課題を解決するため下記事業を実
施した。全地域薬剤師会に意向を確認した上で、県内14地域薬剤師会のうち下記
10地域薬剤師会で事業を実施した。
【成果・効果】
【長野市薬剤師会】ホームページの改修
【北信薬剤師会】ホームページ開設
【上田薬剤師会】へき地の医薬品提供体制に関する取組
【佐久薬剤師会】医薬品共有システムの導入による医薬品情報の把握・
共有、行政との連携、情報の可視化と活用(B申請事業)
【松本薬剤師会】医薬品共有システムの機能追加・薬局機能リストの周知
【安曇野薬剤師会】ホームページの改修
【岡谷薬剤師会】ホームページの改修
【諏訪薬剤師会】ホームページの改修、在庫共有システム検討
【上伊那薬剤師会】ホームページの改修
【飯田下伊那薬剤師会】医薬品情報共有システムの改修
本事業により、各地域の薬局機能等についての周知を行うことで、地域
における医薬品の安定供給体制が強化される。また、医療機関や薬局
間の連携が円滑になり、必要な医薬品を迅速に提供で きる体制が整
備された。
その結果、地域全体の医療サービスの質が改善されることが期待される。
【課題・今後の展望】
各地域により課題が様々であることから、地域薬剤師会ごとに課題抽出
を行ったうえで事業を実施する。
次年度以降の事業実施にあたっては、持続可能なものとすることを予め
共通認識として実施することとしている。
実施体制
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