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総-4-1最適使用推進ガイドライン(デペモキマブ(気管支喘息)) (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72294.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第649回 4/8)《厚生労働省》 |
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2.
本剤の特徴、作用機序
デペモキマブ(遺伝子組換え)(以下、「本剤」)は、GlaxoSmithKline 社が創製した、26
週間間隔投与のヒト化抗ヒト IL-5 モノクローナル抗体である。
気管支喘息の病態には、IL-4、IL-5 等のサイトカインを産生する 2 型ヘルパーT 細胞等に
より引き起こされる 2 型炎症反応が関与することが報告されている。IL-5 は好酸球の骨髄で
の成熟及び分化、並びに組織への浸潤等に関与する主要なサイトカインであり、IL-5 を介し
たシグナル伝達を阻害する薬剤は気管支喘息の治療において有用であると報告されているこ
と(Front Physiol 2019; 10: 1514)から、本剤は気管支喘息に対して治療効果を示すことが期待
される。
3
本剤の特徴、作用機序
デペモキマブ(遺伝子組換え)(以下、「本剤」)は、GlaxoSmithKline 社が創製した、26
週間間隔投与のヒト化抗ヒト IL-5 モノクローナル抗体である。
気管支喘息の病態には、IL-4、IL-5 等のサイトカインを産生する 2 型ヘルパーT 細胞等に
より引き起こされる 2 型炎症反応が関与することが報告されている。IL-5 は好酸球の骨髄で
の成熟及び分化、並びに組織への浸潤等に関与する主要なサイトカインであり、IL-5 を介し
たシグナル伝達を阻害する薬剤は気管支喘息の治療において有用であると報告されているこ
と(Front Physiol 2019; 10: 1514)から、本剤は気管支喘息に対して治療効果を示すことが期待
される。
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