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【資料1-3】(3)一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業(結果概要)(案) (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》
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(3).一部の福祉用具に係る貸与と販売の選択制の導入に関する調査研究事業
① 選択制導入前後の貸与・販売の状況

A. 介護保険総合データベースを用いた分析

【福祉用具貸与以外のサービスを利用していない利用者における請求実績の変化】
◯ 全保険者について、選択制導入前後3か年分の各年6月サービス提供分(※1)の福祉用具貸与以外のサー
ビスを利用していない利用者(※2)の人数の推移を見ると、選択制対象種目以外も含めた総利用者数は、令
和5年6月から令和7年6月にかけて増加していた。
◯ 選択制対象種目に限定した場合、選択制導入前まではいずれの種目も概ね横ばい、あるいはやや増加傾向
にあったが、導入1か月後の令和6年5月頃からやや減少していた。
図表5 【介護DB分析】一月あたりの福祉用具貸与以外のサービスを
利用していない利用者の人数

図表6 【介護DB分析】一月あたりの福祉用具貸与以外のサービスを
利用していない利用者の人数(選択制対象種目のみ)
保険者数:1,574

令和6年度介護報酬改定

R5.4
R5.5
R5.6
R5.7
R5.8
R5.9
R5.10
R5.11
R5.12
R6.1
R6.2
R6.3
R6.4
R6.5
R6.6
R6.7
R6.8
R6.9
R6.10
R6.11
R6.12
R7.1
R7.2
R7.3
R7.4
R7.5
R7.6

令和5年6月 令和6年6月 令和7年6月 人/月
貸与種目
743 18,000
1,052
1,156
固定用スロープのみ
選択制
1,202
1,370
1,448
歩行器のみ
対象種
12,272 16,000
12,928
12,665
松葉杖以外の歩行補助つえのみ
目のみ
224
279
270
選択制対象種目のみ複数利用
14,000
選択制対象種目と選択制対象種目以外の
50,728
53,554
52,233
種目の混在した複数利用
12,000
226
235
228
携帯用スロープのみ
64,774 10,000
63,414
60,169
歩行車のみ
322
352
354
松葉杖のみ
12,390 8,000
12,826
13,113
車椅子のみ
72
77
76
車椅子付属品のみ
6,000
87
100
111
特殊寝台のみ
選択制 特殊寝台付属品のみ
190 4,000
192
214
対象種
395
420
418
床ずれ防止用具のみ
目以外
60 2,000
63
57
のみ 体位変換器のみ
139,361
133,190
124,482
手すりのみ
0
226
247
232
認知症老人徘徊感知機器のみ
401
412
456
移動用リフトのみ
1
1
0
自動排泄処理装置のみ
選択制対象種目以外の種目のみ
固定用スロープのみ
126,792
126,851
122,442
複数利用
松葉杖以外の歩行補助つえのみ
410,466
407,563
390,124
総利用者数(人/月)

歩行器のみ
選択制対象種目のみ複数利用

※1 今回分析対象としたデータの最新時点が令和7年6月サービス提供分であり、3か年分の比較が可能なデータのうち、最新時点である6月サービス提供分を比較対象として用いた。
※2 介護保険総合データベースで福祉用具貸与費及び、居宅介護支援費または介護予防支援費のみ計上されている利用者を分析対象とした。
※3 介護保険総合データベースに特定福祉用具販売のデータが格納されていない保険者も含めた全保険者を分析対象とした。

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