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【資料3】物流2024年問題の影響について (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36151.html
出典情報 医療機器の流通改善に関する懇談会(第11回 3/30)《厚生労働省》
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1. 物流2024年問題の影響について経過⑥
すでに生じている/

#

社会情勢に起因

コストに対する影響

今後生じることが想定される課題



実施主体

対応策

製販/運送 販売 医療

【物流コストの⾒える化を促進する】

• 燃料費⾼騰、原材料費⾼騰、
人件費上昇等により製造コスト、
物流コストが上昇する

6

• 取引先に対し、物流コストに係る情報を適切に提供す
ることで、情報の透明化を⾏い、物流コスト上昇分につ
いての適切な価格決定に向けて取り組むほか、物流コス
ト削減(発注の⼤ロット化などの物流負担軽減)に
向けて取り組む








※物流コストなど、今後も引き続きアンケート調査を⾏い、経過を⾒ていきたい
参考

販売業の⾏動変容 集計結果(物流効率化・離島僻地について)

Q23︓物流の効率化(DX、拠点数の増減、共同配送など)は図れました
1.できた 2. できてない
(2024年8月実施)

(2025年2月実施)
できた
8
23%

できた
8
22%
できない
28
78%

(第10回流改懇資料11ページ)

回答企業
36社

できない
27
77%

回答企業
35社

Q24︓離島・僻地での新たな2024年問題はありますか
1. ある 2. ない 3.もともと離島・僻地に納品していない
(2024年8月実施)
ある
4
11%
もともと離島・僻地に
納品していない
回答企業
22
36社
61%

(2025年2月実施)

もともと離島・僻地に
納品していない
回答企業
20
35社
57%










ミルクラン集荷の対象メーカー拡大
物流センターの取り扱い施設を拡⼤
①RFIDの一部運用実装、②納品配送専用拠点の設置
③同業者との共同配送
共同集配、定曜日発注、発注拠点の集約など
資本業務提携先との一部メーカーにおける共同配送
倉庫機能拡充 自動化推進 返却物品の共同配送
他ディーラーと一部共同配送を開始した
同業他社との共同配送の実現

Q24-②︓「1.ある」場合は具体例をあげてくださいか

ある
5
14%

ない
10
28%

Q23-②︓「1.できた」場合は具体例をあげてください

ない
10
29%








遠方(僻地)の得意先への定期配送による拘束時間の増加
仕入先からの商品の納期遅延及び入荷の時間指定ができなくなった
同業他社撤退により、当社在庫量・納品業務などの負担が増加
送料の値上げ
配送コストの上昇
輸送コストの問題

物流効率化は共同配送が多い
DX化による物流効率化はあまり⾒られない
離島僻地はリードタイムよりもコストの問題が⼤きい
6