よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料1-3 ワーキンググループにおける評価結果【No.2025-2】 (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72007.html
出典情報 医療ニーズの高い医療機器等の早期導入に関する検討会(第40回 3/26)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

表 1

製品仕様

NUVISION

VeriSight Pro

Ultrasound Catheter

ICE Catheter

シャフト有効長

90cm

90cm

カテーテル外径

10F

9F

超音波素子数

840(xMatrix 配列)

840(xMatrix 配列)

90°× 90°

90°× 90°

2D, 3D, 4D※1

2D, 3D, Live 3D

2D/3D Color, PW, CW,

2D/3D Color, PW, CW,

Spectral Doppler

Spectral Doppler









セミ・フレキシブル

フレキシブル

視野
撮像モード
バイプレーン
ワンクリック
MPR※2
カテーテル先端

※1:4D は他社の「リアルタイム 3D」と同じモードである。
※2:MPR:multi planner reconstruction/reformat

【動作原理】
大腿血管より心腔内に送達し、心臓構造を二次元及び三次元に
視覚化する。ハンドル部の操作により、術者が求める位置や角度
からの撮像が可能である。超音波トランスデューサ付きカテーテ
ルは、既承認の超音波画像診断装置と共に使用する。超音波画像
診断装置はカテーテルの超音波トランスデューサに電流を送り、
圧電素子を刺激して、組織から反射された音波を送受信・画像変
換を行い、術者が解釈できるように表示する。これにより、心腔
内で心臓構造を高解像度でリアルタイムに可視化し、治療デバイ
スがある位置を持続的にモニタリングする。
8-1.

要望の妥当性について

医療上の有用性





ウ(該当しない)





疾患の重篤性



エ(該当しない)

【医療上の有用性に関するコメント】
近年、心房中隔欠損症や卵円孔開存をはじめとする構造的心疾患の病態改善や心房細
2