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【資料3】 健康・医療情報の活用拡大について (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71106.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 健診等情報利活用ワーキンググループ 民間利活用作業班(第17回 3/5)《厚生労働省》
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AMED:医療高度化に資するPHRデータ流通基盤構築事業(第2期)
●ライフログデータを含むPHRのユースケースを、より医療の現場に沿った形で検証するとともに、地域医療を支える
ステークホルダー間でのデータ連携・利活用を見据え、サービス・システム間でデータが流通するような仕組みを構
築する。また、相互運用性を担保する仕組みや、データガバナンスのあり方等、基盤の適切な運用に向けたルー
ルの検討等も並行して行い、広く普及展開するための整備も併せて行うことを想定している。
1.主な事業内容
第1期の研究結果を踏まえ、PHRの効果的な活用に向けた、
多面的なフィールド実証を行うことを想定。
(1)複数の疾患領域での臨床におけるPHRユースケースの創出・
価値の向上に資する研究
(2)特定の地域における複数のステークホルダーと連携したデータ
流通・事業モデルの創出
(3)PHRデータ流通基盤の社会実装に向けた相互運用性の確保
(4)安心安全なPHRデータ流通に係るガバナンスの確立
(5) PHRデータ流通基盤の改良及び拡張性の確保

実証イメージ

かかりつけ医

医療

薬局

歯科

救急災害時

眼科
整形外科
一般内科
糖尿病内科
ほか

調剤薬局等

歯科診療所等

DMAT・救急隊
・避難所等

薬局向け
閲覧システム

歯科向け
閲覧システム

救急隊向け
閲覧システム

医療者向け閲覧システム

2.スケジュール
<令和7年度> 3億円
・フィールド実証シナリオの検討・策定/関係者の連携体制の構築
・PHRデータ交換規格の追加項目の検討・策定
・複数の民間PHRサービスとの接続に向けた仕様の確認・接続
モジュールの開発
<令和8年度(想定)> 2.5億円
・フィールド実証の実施/臨床ユースケースの検討・検証
・PHRデータ流通基盤の改良(アジャイル)
・データガバナンスのあり方検討
<令和9年度(想定)> 未定
・フィールド実証の実施/臨床ユースケースの検討・検証(継続)
・PHRデータ流通基盤の改良(アジャイル)
・PHRデータ流通基盤の導入・運用マニュアルの策定

PHRデータ流通基盤
日常的な
検査情報等
訪問看護・介護用
システム

結果連携
システム

PHRの代理入力・
操作モデル

本人意思のもと
PHRデータ連携
健診結果
母子手帳
予防接種

PHR
アプリ

薬剤情報 等

ライフログ
データ等

訪問看護師、介護士等

訪問看護・介護

健診機関/
検査会社等

デバイス

体重

歩数

本人・家族 日常生活

ほか

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