よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料3】 健康・医療情報の活用拡大について (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71106.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 健診等情報利活用ワーキンググループ 民間利活用作業班(第17回 3/5)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

政府方針におけるPHR活用とヘルスケアサービスの振興

1

●昨今、デバイスや通信技術の発展により、自らの健康・医療情報をスマートフォン上で、管理し、予防・
健康づくりに役立てる仕組みが広がりつつある。こうした、日々の活動から得られるデータ等を活用した
予防・健康づくりによる国民の健康増進を推進するため、質の高い民間のヘルスケアサービスの普及が
求められており、政府の戦略や方針においても言及されているところ。
健康・医療戦略(令和7年2月18日閣議決定)
データ等を活用した予防・健康づくりの健康増進効果等に関するエビデンスを確認・蓄積するための実証
を行う。また、実証により得られた予防・健康づくりに関する成果を、サービス開発事業者やサービス利用
者が活用することを促進し、エビデンスに基づいた質の高いヘルスケアサービスの創出・社会実装に向けた
環境整備を実施する。
経済財政運営と改革の基本方針2025 について(令和7年6月13日閣議決定)
(予防・健康づくり、重症化予防)
計画に基づく保険者と事業主の連携した取組(コラボヘルス)や保険者の保健事業でのICTを活用した
エビデンスに基づくPHRや健康経営と共働した効果的な取組を支援するほか、働き盛り世代の職域でのが
ん検診を広く普及するため、受診率や精度管理の向上の取組を更に推進する。AMEDのプライマリヘルス
ケア・プラットフォーム等を通じた支援により、エビデンスに基づくヘルスケアサービスを普及する。