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資料2-2 医師確保計画の見直し等に関する参考資料 (40 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70953.html |
| 出典情報 | 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第12回 3/3)《厚生労働省》 |
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令和7年9月11日 第4回地域医療構想及び
医療計画等に関する検討会 資料1
遠隔医療の様々な活用形態
○ オンライン診療を含む遠隔医療は、様々な形で活用されており、一部については診療報酬において評価され
ている。
診療形態
ユースケース
・遠隔での診療支援、指導
医師対医師
(D to D)
情報通信機器を用いて画像等の送受信を行い特定 ・遠隔での専門的な診断等の支援
- 画像診断や病理診断等
領域の専門的な知識を持っている医師と連携して
- 集中治療の支援
診療を行うもの
-
-
[D to P]
患者側に医療従事者の同席なし
で、医師と患者間で診療を行う
医師対患者
(D to P)
情報通信機器
を用いた診療
情報通信機器
を用いた遠隔
モニタリング
[D to P with D]
患者が医師といる場合のオンラ
イン診療
脳卒中対応に関する医療機関間の連携
放射線治療計画の支援
・情報通信機器を用いた外来診療、在宅診療及び通院精神療法
・遠隔での難病等の専門的な診療を連携して実施
・遠隔での遺伝カウンセリングを連携して実施
[D to P with N]
患者が看護師等といる場合のオ
ンライン診療
・へき地医療において患者が看護師等といる場合のオンライン診療
情報通信機能を備えた機器を用いて
患者情報の遠隔モニタリングを行う
もの
・心臓ペースメーカー、在宅酸素療法等の対応する医療機器がある場合
40
医療計画等に関する検討会 資料1
遠隔医療の様々な活用形態
○ オンライン診療を含む遠隔医療は、様々な形で活用されており、一部については診療報酬において評価され
ている。
診療形態
ユースケース
・遠隔での診療支援、指導
医師対医師
(D to D)
情報通信機器を用いて画像等の送受信を行い特定 ・遠隔での専門的な診断等の支援
- 画像診断や病理診断等
領域の専門的な知識を持っている医師と連携して
- 集中治療の支援
診療を行うもの
-
-
[D to P]
患者側に医療従事者の同席なし
で、医師と患者間で診療を行う
医師対患者
(D to P)
情報通信機器
を用いた診療
情報通信機器
を用いた遠隔
モニタリング
[D to P with D]
患者が医師といる場合のオンラ
イン診療
脳卒中対応に関する医療機関間の連携
放射線治療計画の支援
・情報通信機器を用いた外来診療、在宅診療及び通院精神療法
・遠隔での難病等の専門的な診療を連携して実施
・遠隔での遺伝カウンセリングを連携して実施
[D to P with N]
患者が看護師等といる場合のオ
ンライン診療
・へき地医療において患者が看護師等といる場合のオンライン診療
情報通信機能を備えた機器を用いて
患者情報の遠隔モニタリングを行う
もの
・心臓ペースメーカー、在宅酸素療法等の対応する医療機器がある場合
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