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資料2-2 医師確保計画の見直し等に関する参考資料 (38 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70953.html |
| 出典情報 | 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第12回 3/3)《厚生労働省》 |
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「診療科偏在」について
令和7年9月11日 第4回地域医療構想及び
医療計画等に関する検討会 資料1 一部改
○ 医師の数全体は経時的に増加傾向にあるが、診療科ごとの医師数の増加ペースは異なっている。
医療計画等に基づき地域の医療提供体制を確保するため、特に周産期等で取組を進めてきた。
○ 二次医療圏ごとの医師少数区域における医師数をみると、全国と比べて医師数が少ない傾向の地
区もあり、これは診療科ごとに程度が異なる。
○ 「診療科偏在」は様々な課題を内包していると考えられることから、以下のような視点に基づい
て検討することが考えられる。
視点1
地域でのニーズがある一方で、医師数の伸びが緩慢であるなど、担い手の確保の観点での
対策が必要な診療科
→ 例:総合的な診療に従事する医師、外科に従事する医師 等
視点2
医療計画に基づき地域の医療提供体制を維持する観点での対策が必要な診療科・領域
→ 例:小児科、産科 等
視点3
医師少数区域における医師数が少ない一方、一定の医療ニーズが見込まれる場合について、
地域でのアクセスを確保する観点での対策が必要な診療科
→ 例:皮膚科、耳鼻咽喉科、眼科 等
38
令和7年9月11日 第4回地域医療構想及び
医療計画等に関する検討会 資料1 一部改
○ 医師の数全体は経時的に増加傾向にあるが、診療科ごとの医師数の増加ペースは異なっている。
医療計画等に基づき地域の医療提供体制を確保するため、特に周産期等で取組を進めてきた。
○ 二次医療圏ごとの医師少数区域における医師数をみると、全国と比べて医師数が少ない傾向の地
区もあり、これは診療科ごとに程度が異なる。
○ 「診療科偏在」は様々な課題を内包していると考えられることから、以下のような視点に基づい
て検討することが考えられる。
視点1
地域でのニーズがある一方で、医師数の伸びが緩慢であるなど、担い手の確保の観点での
対策が必要な診療科
→ 例:総合的な診療に従事する医師、外科に従事する医師 等
視点2
医療計画に基づき地域の医療提供体制を維持する観点での対策が必要な診療科・領域
→ 例:小児科、産科 等
視点3
医師少数区域における医師数が少ない一方、一定の医療ニーズが見込まれる場合について、
地域でのアクセスを確保する観点での対策が必要な診療科
→ 例:皮膚科、耳鼻咽喉科、眼科 等
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