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資料1 抗インフルエンザウイルス薬の備蓄方針について (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70644.html
出典情報 厚生科学審議会 新型インフルエンザ対策に関する小委員会(第25回 2/19)《厚生労働省》
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国及び都道府県が備蓄する抗インフルエンザウイルス薬の備蓄割合の変更(案)
こうした現状を踏まえ、当面の備蓄方針は以下のとおりとしてはどうか。また、抗インフルエンザウイルス薬の効果や薬剤耐性につ
いての研究等については引き続き情報収集を行い、そうした知見も踏まえながら、備蓄方針について本小委員会において中長期的に
議論を行うこととしてはどうか。
国及び都道府県における備蓄割合は、新型コロナウイルス感染症の流行後3年分の市場流通割合を踏まえた割合を基本とする。ペ
ラミビルについては、重症度の高い患者等への使用が想定されることから、重度の新型インフルエンザが発生した場合に想定され
る入院患者数である200万人に対応できるよう、国及び都道府県の備蓄を備蓄目標量(ファビピラピルを除く。)の6%とする。
流通備蓄における備蓄割合は、市場流通割合に合わせる。
※ 各項目は四捨五入して表示しているため、合計値と一致しない場合がある。

現在

都道府県
流通備蓄

変更後

都道府県
流通備蓄

一般名
(商品名)

オセルタミビル

(タミフル®、オセルタミビル「サワイ」®)

ザナミビル

ラニナミビル
(イナビル®)

(ラピアクタ®)

(ゾフルーザ®)

バロキサビル

ファビピラビル

合計

ペラミビル

カプセル

ドライシロップ

(リレンザ®)

目標量(万人分)

451.5

261

106

564

40.5

127

200

1,750

割合

25.8%

14.9%

6.1%

32.2%

2.3%

7.3%

11.4%

100.0%

目標量(万人分)

510

294.5

119.5

637

45.5

143.5

0

1,750

割合

29.1%

16.8%

6.8%

36.4%

2.6%

8.2%

0

100.0%

目標量(万人分)

290

170

70

360

30

80

0

1,000

割合

29%

17%

7%

36%

3%

8%

0

100.0%

合計(万人分)

1251.5

725.5

295.5

1561

116

350.5

200

4,500

ザナミビル

ラニナミビル
(イナビル®)

(ラピアクタ®)

(ゾフルーザ®)

バロキサビル

ファビピラビル

合計

一般名
(商品名)

オセルタミビル

(タミフル®、オセルタミビル「サワイ」®)

ペラミビル

(アビガン®)

カプセル

ドライシロップ

(リレンザ®)

目標量(万人分)

395.9

241.5

54.5

382

93

383.1

200

1,750

割合

22.6%

13.8%

3.1%

21.8%

5.3%

21.9%

11.4%

100.0%

目標量(万人分)

447

272.7

61.5

431.3

105

432.5

0

1,750

割合

25.5%

15.6%

3.5%

24.6%

6.0%

24.7%

0

100.0%

目標量(万人分)

269.0

164.0

37.0

260.0

9.0

261.0

0

1,000

割合

26.9%

16.4%

3.7%

26.0%

0.9%

26.1%

0

100%

合計(万人分)

1111.9

678.2

153

1073.3

207

1076.6

200

4,500

(アビガン®)

6