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資料1 抗インフルエンザウイルス薬の備蓄方針について (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70644.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 新型インフルエンザ対策に関する小委員会(第25回 2/19)《厚生労働省》 |
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(参考)新型インフルエンザ等対策政府行動計画・ガイドラインの概要
新型インフルエンザ等対策政府行動計画 (令和6年7月2日閣議決定)
国及び都道府県は、抗インフルエンザウイルス薬について、諸外国における最新の備蓄状況や医学的な知
見等を踏まえ、全り患者の治療その他の医療対応に必要な量を目標として計画的かつ安定的に備蓄する。
その際、現在の備蓄状況、流通の状況や重症患者への対応等も勘案する。
国は、新たな抗インフルエンザウイルス薬について、薬剤耐性ウイルスの発生状況等の情報収集を行い、
抗インフルエンザウイルス薬の備蓄薬全体に対する割合を含め、備蓄の要否を検討する。
国は、抗インフルエンザウイルス薬の流通状況を踏まえ、新型インフルエンザの発生時に円滑に供給され
る体制を構築するとともに、医療機関や薬局、医薬品の卸売販売業者に対し、抗インフルエンザウイルス
薬の適正流通を指導する。また、必要に応じて、製造販売業者への増産を要請する。
新型インフルエンザ等対策ガイドライン (令和6年8月30日危機管理監決裁、令和7年12月15日一部改訂)
備蓄目標量:4,500万人分 ※全り患者(全人口の25%がり患すると仮定)の治療、その他の医療対応に必要な量を目標量としている。
国と都道府県が均等に備蓄する行政備蓄分:3,500万人分
流通備蓄量:約1,000万人分
備蓄薬剤の種類:多様性を持たせる。
薬剤耐性株の検出や臨床現場での使用状況等を踏まえる
作用機序の異なる薬剤の備蓄割合を増やすことを検討
オセルタミビル 、オセルタミビルのドライシロップ、ザナミビル、ラニナミビル、ペラミビル、バロキサビル、ファビピラビル(※)が備蓄対象。
※ノイラミニダーゼ阻害薬4剤(オセルタミビル 、オセルタミビルのドライシロップ、ザナミビル、ラニナミビル、ペラミビル)、キャップ
依存性エンドヌクレアーゼ阻害剤1剤
(バロキサビル)の他、全てに耐性を示すインフルエンザウイルス株が出現するリスク等があることから、 RNAポリメラーゼ阻害薬(ファビピラビル)を200万人分備蓄。
備蓄薬剤の割合:市場流通割合や想定する新型インフルエンザウイルスによる疾病の重症度を踏まえる。
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新型インフルエンザ等対策政府行動計画 (令和6年7月2日閣議決定)
国及び都道府県は、抗インフルエンザウイルス薬について、諸外国における最新の備蓄状況や医学的な知
見等を踏まえ、全り患者の治療その他の医療対応に必要な量を目標として計画的かつ安定的に備蓄する。
その際、現在の備蓄状況、流通の状況や重症患者への対応等も勘案する。
国は、新たな抗インフルエンザウイルス薬について、薬剤耐性ウイルスの発生状況等の情報収集を行い、
抗インフルエンザウイルス薬の備蓄薬全体に対する割合を含め、備蓄の要否を検討する。
国は、抗インフルエンザウイルス薬の流通状況を踏まえ、新型インフルエンザの発生時に円滑に供給され
る体制を構築するとともに、医療機関や薬局、医薬品の卸売販売業者に対し、抗インフルエンザウイルス
薬の適正流通を指導する。また、必要に応じて、製造販売業者への増産を要請する。
新型インフルエンザ等対策ガイドライン (令和6年8月30日危機管理監決裁、令和7年12月15日一部改訂)
備蓄目標量:4,500万人分 ※全り患者(全人口の25%がり患すると仮定)の治療、その他の医療対応に必要な量を目標量としている。
国と都道府県が均等に備蓄する行政備蓄分:3,500万人分
流通備蓄量:約1,000万人分
備蓄薬剤の種類:多様性を持たせる。
薬剤耐性株の検出や臨床現場での使用状況等を踏まえる
作用機序の異なる薬剤の備蓄割合を増やすことを検討
オセルタミビル 、オセルタミビルのドライシロップ、ザナミビル、ラニナミビル、ペラミビル、バロキサビル、ファビピラビル(※)が備蓄対象。
※ノイラミニダーゼ阻害薬4剤(オセルタミビル 、オセルタミビルのドライシロップ、ザナミビル、ラニナミビル、ペラミビル)、キャップ
依存性エンドヌクレアーゼ阻害剤1剤
(バロキサビル)の他、全てに耐性を示すインフルエンザウイルス株が出現するリスク等があることから、 RNAポリメラーゼ阻害薬(ファビピラビル)を200万人分備蓄。
備蓄薬剤の割合:市場流通割合や想定する新型インフルエンザウイルスによる疾病の重症度を踏まえる。
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