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資料1 抗インフルエンザウイルス薬の備蓄方針について (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70644.html
出典情報 厚生科学審議会 新型インフルエンザ対策に関する小委員会(第25回 2/19)《厚生労働省》
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(参考)抗インフルエンザウイルス薬の種類と特徴

一般名

オセルタミビル

ザナミビル

ラニナミビル

ペラミビル

バロキサビル

ファビピラビル

商品名

タミフル®
オセルタミビル
「サワイ」

リレンザ®

イナビル®

ラピアクタ®

ゾフルーザ®

アビガン®

製剤形態

経口薬

吸入薬

吸入薬

静注薬

経口薬

経口薬

作用機序

ノイラミニダーゼ
阻害薬

ノイラミニダーゼ
阻害薬

ノイラミニダーゼ
阻害薬

ノイラミニダーゼ
阻害薬

キャップ依存性
エンドヌクレ
アーゼ阻害薬

RNAポリメラーゼ
阻害薬

※症状に応じ連日
反復投与可

単回

1日2回×5日間

適応なし

単回

適応なし

適応
(治療)
適応
(予防)

備考

1日2回×5日間
1日1回
×7-10日間

※小児は10日間

カプセルとドライシ
ロップの2剤形

1日2回×5日間

1日1回
×10日間

単回
単回もしくは
1日1回
×2日間

単回

新型又は再興型イン
フルエンザウイルス
が既存の薬剤に無効
又は効果不十分の場
合かつ国が必要と判
断した場合に使用。

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