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資料3-1:事務局説明資料 (6 ページ)

公開元URL https://www.digital.go.jp/councils/digital-cybersecurity/b37edb39-2a1c-4a1f-8c5e-431fcc299cd5
出典情報 デジタル・サイバーセキュリティワーキンググループ(第1回 2/3)《デジタル庁》
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クラウド基盤を巡る技術動向
○ 生成AI等のデジタル技術の普及・高度化により、国内クラウドの市場は今後も拡大傾向にある。
○ それに伴い、計算リソースの最適化、低遅延化はもちろんのこと、AIの学習・推論において、個人情報
や産業データ等、機微性の高いデータを大量に扱う機会が増加していることから、特定クラウドに依存
せず信頼性・安全性を確保する観点の技術のニーズも出てきている。
主要な技術トレンド

国内クラウド市場(IaaS/PaaS)
【兆円】
5.0

4.0

3.0

4.5

17.6%

実績値

• クラウド・エッジを一体で設計し、
計算リソースを最適化する技術。
自動運転など低遅延が求めら
れるAI利用ケースで鍵となる。

(CAGR)

予測値
2.3

2.0

分散型コンピューティング

1.9
1.7

クラウド

1.0

処理の最適化

0.0
2022

2023

2024

2025

2026

2027

2028

※出典:矢野経済研究所予測
https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3767

エッジ領域

マルチクラウド・
ハイブリッドクラウド

• マルチクラウド:複数クラ
ウドを併用し、可用性・
信頼性・コスト最適化を
図る運用形態。
• ハイブリッドクラウド:オン
プレとクラウドを組み合わ
せ、データ主権と計算効
率を両立する構成。
→データ主権の維持、低遅
延処理および高い信頼性を
同時に実現するための中核
的アーキテクチャ

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