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資料3-1:事務局説明資料 (12 ページ)

公開元URL https://www.digital.go.jp/councils/digital-cybersecurity/b37edb39-2a1c-4a1f-8c5e-431fcc299cd5
出典情報 デジタル・サイバーセキュリティワーキンググループ(第1回 2/3)《デジタル庁》
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準公共/自動運転の社会実装に向けた現状整理
○ 海外では自動運転サービスの社会実装が進展するとともに、AIベース技術の開発が加速。国内におい
ても、自動運転の社会実装が開始しているものの、自動運転の用途に応じて、いつ・どの水準で社会
実装されるのか見通しが十分に示されておらず、車両・システム開発や、運行体制整備といった供給
側の中期的な投資判断が行われにくい状況。
○ 併せて、自治体や、物流事業者などの需要側においても、社会実装の見通しが示されていないことで、
需要側での自動運転の導入判断や自動運転を支援するインフラ整備などの関連投資が進みにくい状況
にある。

各国における自動運転の研究開発状況

想定される自動運転サービス関連投資
・自動運転を支援するインフラの整備
道路情報と車両情報の連携

自動運転の継続や交通全体の安全
性向上に資する走行空間の整備

(出典)国土交通省第1回自動運転社会実現本部資料から抜粋

(出典)国土交通省第1回自動運転社会実現本部資料から抜粋

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