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資料2-1 令和9(2027)年度専攻医募集に向けた特別地域連携プログラムの対応状況(日本専門医機構資料) (5 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68539.html |
| 出典情報 | 医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会(令和7年度第4回 1/21)《厚生労働省》 |
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特別地域連携プログラムの連携先確保に向けた具体的な手順
○ 連携先の確保のため、都道府県への連携先施設候補のリストの作成依頼を行った。
○ 今後、取りまとめたリストを各領域学会等に提供し、基幹施設に連携先確保及びプログラム策定を進めていただく予定。
連携先施設候補の 連携先施設候補の
選定
把握・情報提供
連携先の確保
※
※
学会、連携元施設
※連携元都道府県を含む
学会は、連携先施設候補を確認
基幹施設への情報提供を行う
基幹施設は、連携先施設へ連絡
基幹施設は、プログラムを登録
日本専門医機構
連携先都道府県、連携先施設
※大学、地域医師会等を含む
日本専門医機構は、都道府県に対し、連
携希望の施設の情報提供を依頼
※機構は、都道府県における現状把握の
ため、現在の連携先施設や連携元施設
の一覧を提供することが望ましい
※日本専門医機構から、学会(連携先施
設を含む)に対し、連携構築に向けた
協力依頼も行う
都道府県は、
・都道府県内の施設に対する受入れ
意向の確認
・(適宜)地域医療対策協議会の開催
・(適宜)研修環境を把握する地域の
大学等への相談
等を実施
日本専門医機構は、
・連携先施設候補の情報をとりまとめ(※)
・学会への確認と施設への情報提供を依頼
・派遣元都道府県への情報提供を行う
※この際、受入可能数が十分であることを
確認
都道府県は、
連携先施設候補のリストを作成
連携先施設における受入調整
都道府県は、
必要に応じて円滑な受入
を支援
日本専門医機構を中心とし、都道府県の過度の負担に配慮しながら、関係者が協力できる仕組みを構築。
受入希望(受入可能数等を含む。)の把握、連携元や専攻医等が必要とする情報の収集等の取組を通して、連携元と連携先の調整及
び専攻医による前向きな応募を後押し。
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○ 連携先の確保のため、都道府県への連携先施設候補のリストの作成依頼を行った。
○ 今後、取りまとめたリストを各領域学会等に提供し、基幹施設に連携先確保及びプログラム策定を進めていただく予定。
連携先施設候補の 連携先施設候補の
選定
把握・情報提供
連携先の確保
※
※
学会、連携元施設
※連携元都道府県を含む
学会は、連携先施設候補を確認
基幹施設への情報提供を行う
基幹施設は、連携先施設へ連絡
基幹施設は、プログラムを登録
日本専門医機構
連携先都道府県、連携先施設
※大学、地域医師会等を含む
日本専門医機構は、都道府県に対し、連
携希望の施設の情報提供を依頼
※機構は、都道府県における現状把握の
ため、現在の連携先施設や連携元施設
の一覧を提供することが望ましい
※日本専門医機構から、学会(連携先施
設を含む)に対し、連携構築に向けた
協力依頼も行う
都道府県は、
・都道府県内の施設に対する受入れ
意向の確認
・(適宜)地域医療対策協議会の開催
・(適宜)研修環境を把握する地域の
大学等への相談
等を実施
日本専門医機構は、
・連携先施設候補の情報をとりまとめ(※)
・学会への確認と施設への情報提供を依頼
・派遣元都道府県への情報提供を行う
※この際、受入可能数が十分であることを
確認
都道府県は、
連携先施設候補のリストを作成
連携先施設における受入調整
都道府県は、
必要に応じて円滑な受入
を支援
日本専門医機構を中心とし、都道府県の過度の負担に配慮しながら、関係者が協力できる仕組みを構築。
受入希望(受入可能数等を含む。)の把握、連携元や専攻医等が必要とする情報の収集等の取組を通して、連携元と連携先の調整及
び専攻医による前向きな応募を後押し。
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