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災害に備えた福祉的支援体制について[1.6MB] (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69348.html
出典情報 災害時の保健・医療・福祉分野の連携強化検討会(第2回 1/26)《厚生労働省》
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静岡県作成資料

令和7年台風第15号における静岡DWATの活動
活動概要

〔派遣場所〕
牧之原市内(静波地区、細江地区他)
※牧之原市からの要請を踏まえ、竜巻の被害があったと考えられる地域を中心に、延べ約1,500戸を訪問
〔活動期間・人数〕
9月17日から10月10日までの24日間、延べ人数196名(県内派遣により対応。先遣隊分含む。)
〔派遣構成〕
社会福祉士、介護福祉士、介護支援専門員等の福祉専門職の混成チームで編成(戸別訪問は原則2人1組で実施)
〔派遣元法人・団体〕
職能団体など16団体で構成する静岡県災害福祉広域支援ネットワーク(事務局:静岡県社会福祉協議会)が派遣

〔特徴〕
○災害救助法等の改正後、全国で初めての在宅避難者等への活動事例
○発災直後に市側でも訪問調査を実施したが、福祉ニーズの深掘りを行うため福祉専門職による訪問を実施
○戸別訪問の聞き取り調査結果は、スマートフォンで入力し、データで一元管理。市側とも即時共有することで、
災害ボランティアセンター等による速やかな支援につながった。
また、牧之原市の庁舎内の一室を活動拠点として使用できたことで、市側と緊密に連携を図ることができた。
○DWAT、市担当課、県担当課等で定期的に打合せを実施し、具体的な活動内容の整理や進捗管理等を実施
《DWAT活動状況》
【牧之原市との打合せ】

【訪問状況】

【在宅避難者への聞き取り)】

【スマートフォンでの調査データ入力】

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